愛知県豊川市にある豊川たいよう腰痛整体院は、腰・股骨盤・首肩などの急性・慢性の痛みを改善し、心身ともに元気にする整体院です。

【豊川たいよう腰痛整体院】は豊川豊橋の腰痛改善で評判の整体院

 
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8:00~22:00(土日祝も営業)
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僧帽筋レベルまで改善しないと良くならないものであれば筋骨格が作り出した緊張ということになります。
いわゆる反射を利用した施術とかマニピュレーションレベルでは良くならないのです。

だからそういう状態でいくら股関節を緩めたり施術をそこに加えても、筋骨格としての背骨の神経異常が起きているため、そこが固まっていけばいくほど神経異常が進みます。
その場その場で可動性をつけても、例えば股関節なら股関節の可動性がついても結局また時間とともに硬くなるわけです。より慢性化するだけとなってしまうのです。

ただ、常に動かしたり毎日ストレッチしたりそれこそ毎日施術に来てもらって揉んだり押したり引っ張ったりすれば多少固まるのが防げるかもしれないけど、来なくなるとすぐ硬くなるし、本人がストレッチしなければ進行するわけです。だからそういうところで言うと、やっぱり原因をきちっと良くしないと単に慢性化するだけ。改善するのに早ければ早い方がいいのです。

施術で意識していることは病気を良くするための施術ではない、体の免疫・抵抗力や耐性が落ちているからそれをより回復するレベルに戻すことをするのです。
それにより放っておいて1週間で良くなるものを3日や4日など短縮できるかどうかという問題です。
その人の良くしようとする力、つまりイネイトインテリジェンスを発動させ、より回復を早めるということをするだけです。そのためにいろいろな検査法があるわけです。

例えば症状があるという場合、検査で陽性反応をみつけていきます。
そして反応が出たものに対してそれが消えるレベルまで施術を進めていくのです。
そしてその陽性反応だった検査が反応しなくなるレベルまでもっていければそういうものに対する耐性がついたということを意味しているのです。

そのレベルを保つということは具体的にどこが弱ってるかが回復を早めるためにはどこを早く回復させた方がいいとかいう考え方があるのです。
だから症状に対しての変化と体をより健康レベルにもっていくようなことを一緒にやっていくことを基準に施術をして行く必要があるのです。

慢性的になっているものは硬くてとれない原因があります。
だいたいやってもなかなか緩まないのです。

緊張がとれない、緩まない、というのは何か他に原因があって緊張しているわけです。
あまりそこをしつこくやっても意味がないしかえって緊張を起こすわけです。

鍼灸整骨院でいわゆるマッサージのように揉んでもほぐれないから、そこに針を刺して結局どんどんつらくなって来院したのですけども、もう体中ガチガチです。
やはりそういうふうに何か硬い、緊張が取れないところを揉んで刺激をしてそれでもとれなければ違う刺激、違う刺激と何かより過剰な刺激を加えて固めてしまっているのです。
刺激を変えてアプローチをすればどうにかなるものではなく、硬いところとは別の原因に対して必要な刺激を加える必要があるのです。

背中を触った時に骨盤が過緊張の人に関して、神経系の問題が強く影響していると言われている

お腹も同様の考え方である。

結局どこを触っても硬いような人は自律神経レベルでの体の弱さと内臓の機能低下が存在しているのです。

触診でそのようないろいろなものを感じながらインディケーターとともに術後の変化をみていかなければいけないのです。

それだけ施術は繊細なものであるし、施術者自身が健康でなければ当然感じうることのできないものだと思うのです。

施術者が自分自身の管理ができないということは何をやっているかわからない施術になってしまうのです。

施術の進め方として、一つ一つ階段を上るように体を変化させて元の状態に戻す、たどり着けるというイメージで行っていきます。
体は常に急性のものから反応します。
まず急性のものを取り除いていかないとそもそも慢性は出てこないです。
だからそれが筋骨格の問題なのか、機能的な問題なのか、それが急性なのか、慢性なのか、というところがインディケーターを通して判断していくしかないのです。

ディストーションやインディケーターを通して体の変化をみていくのです。
だから一つのパターンや見方ができるようになればいろいろなことの判断ができるようになります。

対症療法は対症療法としてその人が楽になることをやればいいわけです、来院した方はとりあえず痛みを取り除いてほしいという目的で来るわけですから。
まずそれをやってそれがより良い状態、安定する状態にしておけばいいわけです。
ただそれが繰り返す問題やすぐ悪くなるようなら何か悪くなる問題があるわけです。
そこでまた考えてやっていけばいいわけです。
だから咳したり立ったりして戻ってしまうようなら施術の効果はないのです。
そういったことまで考えて施術にあたりどう判断するかということが醍醐味なのです。

まずは臥位で正常な状態を作り出す、もしくは取り戻さないと正常とは言えないわけです。
寝ているだけで体が強張っているというのは異常です、また曲がっているというのも異常です、曲がっているというのはようは引き連れてるから曲がっているのです。

それらを正常な状態に戻さないとその状態で立つということはそれを補正しながら抗重力筋が支えなければいけないわけです。
それに動かさなければいけないため体にとってはもっと負担、ストレスをかけるわけです。
そのため、一つの検査として立ったときに抗重力筋がある程度バランスよく緊張している状態、それらが抵抗なく動くということはバランスが取れているということが言えるのです。

ディジョネットが必ず立位検査でやるのはそういうところをみているのです。
仙腸関節の異常があれば必ず抗重力筋に関係します、それはカテゴリー2に限らず1でも3でも起きているわけです。
それが仙腸関節のサブラクセイションならそこを良くしない限り改善しないわけです。

体は単に足が揃ったから良くなった、筋力が強くなったから良くなったということでは片づけることができません。
どこまで施術すれば症状の改善になり健康によりなるかの問題です。

それが最低限寝てる状態でリラックスして寝れている状態を作り出さないとやはり回復していきづらいのです。
言い換えれば、急性の問題がほとんど症状や体の緊張になっているためまずそれを早く抑えないと休養、睡眠、回復にはつながらないのです。

だから慢性を無理して慌てて良くする必要はないわけです。
まずそれで痛みや辛さ、苦痛が取り除かれ、やっと少し寝れるようになりました、というところで回復していくわけですから。だからそういうところを考えて臨床をやっていかなかればいけないのです。

だからいくらメジャーサブラクセイションという言葉があってもそれが何のサブラクセイションかということが問題なのです。
イネイトインテリジェンスをうまく働かさないためのサブラクセイションなのか、症状に対してのサブラクセイションなのか、いろいろな意味合いがあります。
ほとんど施術は対症療法として症状の原因をサブラクセイションと言っていることが多いのです。

カイロプラクターはいわゆるお医者さん(メディカルドクター)とははっきり違いをもって意識すべきだと思うのです。
お医者さんがやるような診断をしてお医者さんがやるような処置をしてお医者さんみたいなことを言う。
それをするならお医者さんでいいわけであってカイロプラクターはそれとははっきり違うということを意識しなければ結局真似事をしているにすぎない。

そういった意識がない少ない人たちが開院している現状があるためカイロプラクターの仕事というのはあまり理解されずに現在に至っている。施術者側がこのようなことである限りなかなか一般の方々には伝わらない。

カイロプラクティックが全てではないし、カイロプラクティックで良くなるものとと良くならないものが当然あります。
扱えるものと扱えないものがあるのです。
だからどんな病気、どんな人にでも健康レベルに引き戻してやるということは可能だと思いますが、それが病気が良くなるか良くならないかと診断をしてはいけないと思うのです。
それはお医者さんがやることであって、カイロプラクティックは健康にすることが目的でありそこが魅力なのです。

常に機能的な問題と構造的な問題は絡んできます。
慢性の問題は慢性の問題としてまた少し見方が変わります。

スムーズに施術が進まないカテゴリー問題、カテゴリーの進みが悪い時には機能回復は十分に起きてないから進んでいかないのです。
そういう所が反応として出てきます。

カテゴリー3の人は構造的なものも悪いし機能的なものも悪いし、当然回復も悪くなってしまう。
全てが低下した状態なのです。
良くなるなり方も少しずつしかよくなっていかないのです。

だからずっとやってもちょっとずつしか変化しない。
いっぺんにすごく良くなる時はめったにはないのです。
よほどそれが子どもであるとか悪くなって日が浅ければ別ですが・・・、何年も何十年も悪い状態で安定して固定されているものはそう簡単には変化していかないのです。
だから繰り返し構造を良くして機能回復、構造を良くしての繰り返しとなります。

人の体に対して施術をするということは、相手に外部刺激を受け入れてもらうということ。
それだけの刺激量にしないといけない。
決して相手に防御反応を働かせてしまうような触り方ではそれ以降施術をさせてもらえないのは言うまでもない。

そういうことを知ってて施術にあたるのか、何も知らなくて人の体に触れるのか?
そういう概念、そういう考えを知らなければ強く揉めばいい。痛いところをグリグリしたらいいということになる。
痛いところはあくまで結果であって、原因ではない。
一般的に言われる痛いところが原因ということはほとんどないのではないか、と思っている。

人の体を学んでいくと余計なことはできなくなるし、下手なことはできなくなる。
そういうことをもっといろんな人に広めていけれればと思う。

豊川たいよう整体院

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