愛知県豊川市にある豊川たいよう腰痛整体院は、腰・股骨盤・首肩などの急性・慢性の痛みを改善し、心身ともに元気にする整体院です。

【豊川たいよう腰痛整体院】は豊川豊橋の腰痛改善で評判の整体院

 
営業時間
8:00~22:00(土日祝も営業)
定休日
木曜

ブログ

当院の行うSOTテクニックで重要としているものは脳脊髄液の流れを正常に回復させることである。
そして、他のテクニックにはない独自性のものである。

このテクニックは、神経機能だけでなく、脳脊髄液の生産と循環をより促すというものである。
症状だけを見て症状だけに焦点をあてればその方が楽になりさえすればいい。
しかし、進行した体の異常、根本原因をそのままにしておくと結局は悪いところがどんどん悪くなる。
つまりこれが対症療法であると言える。

結局、根本原因を放っておくとそれが原因で体の神経機能とか筋肉組織とか内臓の機能的な問題が低下していくのである。
それがどこまで施術によって回復するのか?
悪くなってまだ日が浅ければ施術も対症療法で十分かもしれない。

しかし、それが何年も悪い状態が続いているとなると変性や固着が起きてしまうのである。
この変性や固着が厄介である。
筋肉では拘縮や萎縮となり、内臓だと機能低下や機能障害が起きてくる。
神経機能も当然衰退していくのである。

だからなるべく早く根本原因をみつけて、早く施術をするというのが必須である。

根本原因が発生して半年放置すると当然周囲から変性が始まる。
だいたい2年後ぐらいに退行変性に陥ってしまうのである。

結局その根本原因が、いつ起きてどれだけ経っているかによって結果的にどれだけ進行しているかわかるわけである。
根本原因というものを施術しても悪くなった期間というものは取り戻せないのです。

その変性がもとに戻ればいい。
機能低下から機能障害が続くと物質の変化と変性が起きるわけである。
今の状態がどこまで回復するのか?!

段階別で考えていくと、7歳から15歳ぐらいまでは1段階目として一般的な施術に子どもがあてはまる。
そして15歳以上になるとほとんどの人が2段階目となる。
そして20歳過ぎ25歳ぐらいにはだいたいほとんどの人が成長がとまって老化に進むわけである。
それに伴い状態も悪化、進行していくわけです。

ほとんどの人が20歳をすぎれば3段階目となると言っても過言ではない。
実際に来院された方をみるとほとんどがその状態になっている。
これが個人差であり、同じ症状なのに同じ施術をしても同じ結果にならない理由です。
さらに1人取り上げてもその日によって体調が異なるため、
「この前これをやってよくなったけど、今回はこれをやってもよくならない。」
ということが起きてしまうわけである。

その人の今の状態が違うから当然の結果である。
今の状態を検査して施術をする。
万人共通に効く技というものはないのである。
適格なタイミングで適格な場所に適格な刺激を加えることが重要である。

「脚の力が入って手が揃ったので大腰筋は問題ないです。」

大腰筋とはお腹の奥底にある筋肉
大腰筋もそうだが、この筋力検査は検査をするタイミングがある。

巷に出回っている大腰筋検査はほとんどの人が間違えている。

寝た状態で腕を上げて腕の長さを調べる検査がある。
しかし、大腰筋にテンションが届いていないのにただ腕が伸びないからそちら側の大腰筋に問題があるとし、そこに対して施術を行ってしまう。

そして厄介なことに、確かに短い腕側を施術すると手の長さはそろう。
ここで大事なのはなぜそろっているかということ
それはよくなってではなくて、刺激によって、ウッと硬くなって揃っているだけである。

簡単に言えばボディブローをくらわすだけであり
咳き込んだり立ち上がったりしたらまたもとにもどってしまう。

この腕の長さがなぜ起きているのかというのを考えなければいけない。
その原因が大腰筋なら大腰筋を施術するが、大腰筋じゃないのに大腰筋を施術してもいけない。

その際は腕を引っ張ってみてみる。
大腰筋ではなくその手前の肩や肘が硬くて腕の長さの左右差が出ている可能性を考慮して施術をしなければいけない。

 

当院ではこの腕伸び具合い、長さ、硬さ、重さで判断して施術を進めていきます。

 

「レントゲンは立って撮る」

通常、病院や整形外科ではレントゲンは立って撮ります。
しかしこれは当然重力の負荷がかかっている状態です。

考えないといけないのは重力の負荷に対して補正が働きます。
施術するときは大抵寝て行ってやります。

そこに疑問をもつ!!

果たしてそれでいいのか?

実際に立って、座って、うつ伏せで検査をしてみると検査結果が結構変わる人がいます。

ではどういう基準で当てはめて施術をしたらいいの???ということになる。
そこまで考えないのが一般的である。
しかし、姿勢によって変化する検査結果では根本原因であるという信頼性は低いと言える。
根本原因はどんな姿勢でも同じ結果となる。

実際レントゲンで映ったものと検査で見たときにそれが一致しているかどうかである。

「骨盤を先に改善しなさい」という検査結果が出たとすると、
この仙骨の傾きを正常な状態に戻すということから行います。
これがまだ同じような検査結果で同じような状態になっていればいい。

いつ、どこを、どのように施術をするかというのが非常に大切であります。

「座ってください。」大抵の人は坐骨と呼ばれる骨を接地面につけて座っている。
いわゆる骨盤を寝かせた状態である。

この状態は骨盤の正常な前弯カーブが失われており、いわゆる猫背の状態と言える。
このような状態を続けることで猫背にとなってしまう。
お腹がお腹が弱い人やインナーマッスルが使えてない人はさらにそれが悪くなるとお腹を前に突き出した姿勢をとる。

その結果だんだんと膝が曲がり、重心の位置がとれないから余計に背骨が丸くなって正常な背骨のS字カーブがなくなりストレートネックとなる。

ここで重要なのがどう戻すかということ。

この状態を一生懸命戻そうとすると「前方胸椎」と呼ばれる状態、いわゆる骨盤の位置はそのままなのに背中を前に突き出すことで一見姿勢を良くしているように見える。
しかしこの姿勢は骨盤から改善しておらず、単純に背中を前に突き出した状態、正常なら背中は後弯していなければいけないのに背中を平らにしているだけである

要はより姿勢を悪くしているだけである。

それを施術によって正しい姿勢に戻す、そうすると骨盤に前弯が出てきて、背骨全体のS字カーブが戻ってきます。

その原因となるのが仙腸関節と呼ばれる骨盤にある関節である。
ここが何かしらの原因によって離開してしまうとそれを補おうと筋肉で固めてしまう。
そしてその筋肉は変性を起こして左右差がうまれる。
左右差が起きているため、また筋肉に緊張が起きて固めていくわけである。

その状態を放置すると今度は背骨と背骨の間にある椎間板に負荷がかかって栄養障害・循環障害が起きる、そして関節の退行性変性(膝などで良く言われる軟骨がすり減った状態)が起きる。

そして、施術を受けていただいている方にに今の状態を維持してくださいと言っても無理な話である。
腰が曲がった年配の方にこれがまっすぐですよと言って、バキバキとやってもそう簡単には元に戻らない。

そのため施術によってその人なりのバランスを整えながらその人なりの良い状態を保ち、より良い状態にしそれ以上悪くならないように意識してもらうことが大切である。

腰痛、ヘルニアをつくっていってしまう要因はこの退行性変性である。
そのため生理的湾曲や左右のバランス、関節の柔軟性がある状態を保たなければいけない。

【好転反応の症状について】

眠くなる、微熱、下痢などなど
例)

―――肺の機能が高まることで―――

二酸化炭素を排出する

 

―――腎臓の機能が高まることで―――
尿素をこしとる

 

―――肝臓の機能が高まることで―――
解毒(薬、アルコール)作用が促される

 

―――脾臓の機能が高まることで―――
古い赤血球を破壊する
各臓器によって当然働きが違います。

 

そのため、これらに付随する好転反応による症状もさまざまです。
一見、状態が悪化するように見える反応でも、健康になろうとする力が高まり、健康になるために必要不可欠な道であります。

 

次回は、「強いマッサージVS好転反応」について

【好転反応の仕組み】
施術によって歪みを正すことで今までつまっていた臓器の血流が改善します。

 

今まで止まっていた機能が100%に近づくことでその臓器の負担が増えます。
(これは、他の臓器の活動を制限してでも体を回復させるように働きます)

 

これを好転反応と言います。

 

例) 施術後、体が温かくダルいような眠くなる感覚に襲われる。

 

体が温かくなり体温が上昇する

副交感神経機能が高まる 

内臓 各臓器の活性化

 

 

次回は、「好転反応による各症状」 について

【好転反応とは】
体が良くなる過程で起こる副交感神経系の反応です。

歪みを正すことで体重の60%を占める水分の循環を促し、今まで滞留していた老廃物をスムーズに流すことが好転反応の目的です。

これは一般的にデトックス効果と言われているものです。

 

次回は、「好転反応の仕組み」 についてです。

豊川たいよう整体院

電話受付時間7時〜21時まで 完全予約制・駐車場2台有り 080-3636-1292

営業時間
8:00~22:00(土日祝も営業)
定休日
木曜

※施術中は申し訳ありませんが、電話に出られない場合があります。
その場合は折り返し電話およびメールにてご連絡させていただきます。

※予約まではしないものの、事前にご相談をしたい方はお気軽にご連絡ください。

LINE
1 61 62 63 64 65 66