愛知県豊川市にある豊川たいよう腰痛整体院は、腰・股骨盤・首肩などの急性・慢性の痛みを改善し、心身ともに元気にする整体院です。

【豊川たいよう腰痛整体院】は豊川豊橋の腰痛改善で評判の整体院

 
営業時間
8:00~22:00(土日祝も営業)
定休日
木曜

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単純に背骨の歪みや可動性がとれたというレベルで終わらせてしまってはその場限りの対症療法となる。
一時は良かったが継続しない。なかなか自分のものにできないというのはそういうことだと思います。

内容物を移動させるような感じをイメージし、筋膜や内臓も筋肉ですからその緊張や硬さをみてそれが変化するようなことをしなければ意味がないのです。
それをあえて可動性でみるならそれを把握して可動性としてみないと何の検査をやって何の施術をしているのかわからなくなってしまうのです。

具合が悪かったらすぐ来院されるであろうし、すぐ調子良くなれば1か月後、または調子悪くなったら来るという感じの人もいます。
結局のところ、症状というのは本人しかわからないわけであるが、ただ体をみての判断は施術家側がしてあげないといけないのです。
それがうまくその人と一致していると非常に信頼関係が得られるわけです。

先生に任せておけば安心という形になっていくと思うのです。
そういう形で同じ症状を訴えて来ても状態と反応次第でみていかないといけないのです。

健康という基準はいろいろあります、SOTに関しては細かくその点をみて判断していくわけであるから非常に便利というか心強いのです、足の長さがこれほど狂っているから調子が悪いとかではないのです。
逆に言えば大きく狂ってる方が体の状態が良い時もあるのです。

防御反応を中和して刺激を体が受け入れられる状況にもっていかないと体は変化していかないのです。
そういう意味でディジョネットの言っている中和テクニックというのは非常に意味があることだと思うのです。
まさに反応を消す、インディケーターを次の反応に移す。

それに腰仙部の問題が加わります。
腰椎の関節面の構造は人間が最も適応能力のある動きであり、正常な屈曲伸展回転が起きなければさまざまな問題が起きてしまうのです。

レントゲン検査、いわゆるX線検査で言えばいろんな姿勢で撮ることがある。
立位や臥位、座位など、さまざまであるが果たしてそれぞれの意味しているものは何なのか。
姿勢は関係ないのか。

そのような視点がなければどのような姿勢で撮ろうが関係ないのです。
当然、立位と臥位では重力負荷にかかる体への負担は全くというほど違う。
それを同じだということにしていることが問題なのです。

臥位で安定していても立位で不安定になることもある。
逆に座位にすると不安定になることもあるのです。

そのような視点で考えるといかに体は繊細かということに気づく。
そこまで細かく体の変化を見れる人だけが施術ができるということが言えると思う。

楽にするのと良くするのは違うと言うが、例えばコルセットしたりサポーターをして確かに楽になる人もいます。
ただそれはそれだけなのです。
良くなっているわけではないのです。

硬い関節は硬いまま、良くなってないものは良くなってないのです。
だから、どういう目的で何をしているのかということを把握してやった方がいいのです。
それ以上を求めてもそれ以上はないですし、それ以下でもないのです。

例えば、状態が悪くなった後、施術をして改善したら、次来た時にそのインディケーターなり症状なり状態が改善していればいいのです。
何でもそうですが、早く良い状態に戻せば早く良くなるわけです。
それが1週間や2週間など悪い状態を作れば慢性化していくのは当然なのです。

それで機能も慢性化して機能低下していくわけです。
だからホワット氏が言うようにサブラクセイションが起きたら、数週間で悪くなる。
ワトキンス氏も言うように時間が経てば経つほど1回のアジャストでは良くならなくなる、2回3回とアジャストする必要が出てくるというふうに言ってます。

他のカイロプラクターでも同じこと言ってます。
だからなるべく新鮮な時に早く良くした方が絶対に良くなるのです。

対症療法は何をしているのかと言えば、波があるのを平坦にしているようなイメージです。
つまり流れやすい状況を作っているという感じです。

だから流れるようになればインディケーターが変化し、次の流れの悪い所で体が反応してくるということ。
あるレベルの所までいき、その波が収まってくるとインディケーターが出ないところにくるのです。
それを体力不足という言い方をしてますが、そういう状況だと思います。
だからそれはそこでまず施術としてはOKなのです。

そして生産力が高まりいわゆる生命力という意味での体力、そういうものがついてくるとまたそこに圧力の変化、波の変化が起き始めるのです。

その時にまた慢性なら慢性症状が反応し始めるのです。
その時にそこを良くしていけばいいのです。
その繰り返しをしていくのが施術なのです。

どういう検査をするかにもよるが、
脳脊髄液の流れならそれによっての微妙な動きもあります。
レンジオブモーションレベルでの動きなら可動性はなしということになります。
そのためどれを基準に動いているか動いていないかによって意味合いが違うのです。
生きているということは動いてます。

最低でも可動域には3つの動きがあるのです。
Range Of Motionレベルの可動性、次に小さい動きが第2次呼吸です、ようは肺呼吸によっても動きはあります。
一番小さい動きが第1次呼吸です。
だからどのレベルで動いている動いていないかを判断するかも意味合いが違うのです。

違う言い方をすると生きているから第1次呼吸はしているし、第2次呼吸(肺呼吸)もしているわけです。
第1次呼吸は1分間に8~12回と言われてますから。第2次呼吸は18回ぐらいです。
その回数ぐらいの拍動になるのです。

Range Of Motionは動かしての可動性です。
だから、とりあえずRange Of Motionで動いてないということは第2次呼吸も第1次呼吸も非常に動いてないわけです。
だからその状態で、Range Of Motionレベルで動いてない状態で脳脊髄液をみれば非常にわかりにくい状態です、縫合が解放され、Range Of Motionが動いてこれば第2次呼吸も第1次呼吸もわかりやすくなるのです。

急性症状には炎症が伴うため施術をやってすぐに楽になりましたというのはあまりないこともあります。
そういう場合は、炎症の性質というものを知らせておかないといけないのです。
だから炎症が収まっていれば施術するとどんどん楽になるし、回復はしていくのです。
良く言われるのが、急にここが痛くなって、早く施術に行った方がいいですかとかありますけども、すぐ来れるなら早めに来た方がいいです、ということになります。
すぐ来れないのならとりあえず炎症が収まるように安静にしておくか少し患部を冷やすかしておくとあとの施術や回復が早いということになります。
そういうアドバイスをしてこれで炎症が収まってこれば施術も楽ですから反応も早いし、ただそれが炎症が収まって痛みが楽になったから良くなったとその人は思いますけど実際みると慢性化したり固まっただけということもあります。
一度来て見せてくださいということになるわけです。
それで大したことなければいいのです。そういうことで少し信頼関係というものを築きながら何かあったらあそこに行ったらというふうにその人が思ってくれればいいわけです。

目的は体を良くすることなのか、痛みを消すことなのか。
痛みを消すことだけを目的に行うのならこの仕事はいらないのかもしれない。
整体として仕事をする人がどういう目的で行うのか、ということは常に考える必要があると思う。

例えば痛みを消すことが目的なら注射でもいいし、薬でも湿布でもなんなら叩いてもいいし、つねってもいいし、コルセットでも枕でも布団でもサプリメントでもいいのです。

痛みをとることだけを目的に行うのなら整体でなくてもありとあらゆる手段があるのでそれに任せたらいいと思う。
そういうこととは別に体を健康にするというのはもっと長期的広範囲に物事をみていることになる。
だから短期的で狭い範囲しか見ていないのなら整体はとても幅が狭い仕事になってしまう。

この仕事を扱う人がどういう目的でこの仕事に取り組むのか。
そこに整体師としての意義があると思う。

豊川たいよう整体院

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