愛知県豊川市にある豊川たいよう腰痛整体院は、腰・股骨盤・首肩などの急性・慢性の痛みを改善し、心身ともに元気にする整体院です。

豊川たいよう腰痛整体院は豊川豊橋の腰痛改善で評判の整体

 
営業時間
8:00~22:00(土日祝も営業)
定休日
木曜

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どのような人でも施術として考えているのはまず施術中寝ている状態で施術するのですから寝ている状態で以前のような良い状態を取り戻さないといけないのです。
回復には睡眠や休養は不可欠なためやはりちゃんと寝れてないと睡眠の質は悪くなってしまうのです。

どこか引き連れたり痛いまま寝ているとリラックスして寝れていないということが起きるのです。
ようは疲れがとれていないのです。
病気も回復できないわけですから、それをまず取り除いてリラックスして寝れる環境をつくるのがまずは第1です。
そして自然治癒力がその人なりにしっかり働いて、症状や病気が快復していくわけです。

だからまずそういった基本的なものをきちっと正常に戻さないことにはいくら良い薬があっても良い施術があっても結局その時でそれ以上はないのです。
それはカイロプラクティックに限らず施術という考え方はそういうことだと思います。
だから施術家自身が良くしたということではなく良くなる環境をつくるだけです。
それによって休養睡眠をとることにより体が回復していくわけです。
そこに必要な栄養をとったり必要な体に回復するための材料が揃えばより良くなるわけです、だからその足りないものを上手く補ってやったりそういうものを上手く働く状況にしてやらないと健康にはならないわけです。

痛みの原因には大きく急性と慢性の問題に分けられる。
急性の問題には昨日の状態や行いなど比較的浅い問題で起こるもの。
慢性の問題には昔足を捻ったのが今でも疼くなど長年の問題で起こるもの。

大きく分けてこの2パターンで痛みが起きている。
そのため施術においてはわけて考える必要がある。
まずは急性の問題を取り除き、それでも痛みが残る、改善しないというようなものは慢性の問題。
体のつくりは複雑にできているがある意味では単純である。

難しく考えれば難しくなるがその人の問題を把握して改善すれば希望の道筋がみえてくるものなのです。

正常の場合、筋肉はだらんと弛緩しています。
立っていなかればという条件がありますが、ある程度限界はありますが、結構伸びていくのです。
それが可動制限もしくは可動性減少をつくっている状態というのが何かしらの神経スパズム、または刺激が加わって筋肉がくっと収縮した状態をつくってるわけです。

結局そういうところを正常にもどすことをするのです。
梨状筋が固いとか大殿筋が固いからそれをもみほぐして柔らかくするわけではないのです。
マッサージや指圧でもみほぐすというのはそういうことをしているわけです。

それを正常な筋肉の神経機能に戻すことを行っていくのです。
そして股関節90度あたりの屈曲に関してみていきます、するとその角度では内閉鎖筋が働き出すと言われいるのです。
だから股関節を90度屈曲した状態で抵抗が起きてくるのは大殿筋、梨状筋を緊張させながら緊張させつつ、内閉鎖筋の緊張が始まるということが起きてくるのです。

人が生きていく上で生命力という意味の体力を高めていくことは重要です。
施術者もそういう意識で施術をする必要があると思います。

つまりそういう判断をその人の体をみて決めていかなければいけないのです。
だからライン3で来ても反応が良ければ、この人は睡眠休養していればある程度は良くなるかなという判断もつくし、反応が悪い人はやはり集中して来ないと良くなっていかない方もいます。
だから久しぶりに来ても早くそういう状態にもっていきたいというのがあるため、本人の調子次第ですが、集中して来た方が良い時もあるし間隔をおいても大丈夫な方も当然いると思います。

ディジョネットも言うように、人間の働きとして補正作用と代償作用は非常に重要で必要なことです。
生まれた瞬間から補正作用が始まるということを言っています。
補正作用とか代償作用というのは全てに意味があるため原因があってのサブラクセイションなのです。

もしくは痛みや機能障害があるから今のその状態になっているのです。
そのためどこまでいってもメジャーサブラクセイションというのは重要になってきます。
だから最初からその原因が問題としてインディケーターとして出ていればアジャストしたらいいわけですがでてないから1つ1つ改善していかないといけないのです。

正確な検査と的確な施術、結局きちっとした検査ができないと施術にはならない、さらにそれがインディケーターを通してインディケーターが変化するような施術をやっていかなければいけません。

それが症状に対しての見方。
何か症状を訴えてきたら症状に対しての見方をしないといけないけども、体の根幹の問題、つまりカテゴリーが問題でインディケーターに対しての影響があるような壊れ方、崩れ方をしているかどうかという判断が大事になってきます。
だから症状を訴えてきても、いわゆる対症療法で十分改善することはできるのです。

だからそれがパターンを崩すような壊れ方をしていればきちっと筋骨格として良くしていかないと放っておくと壊れて傾いていくのです。

本来四つ足動物が進化して二足歩行になったため股関節も大腿骨骨頭の骨の形状はいまだに何か四つ足で生活するような、しやすいような形になっているのです、

それを二足で無理して動いているわけですから、そのため腰痛や肩こりは二足歩行の宿命だという言い方をしているわけです。
頭も支えながら腕を使いながら支えながら動かないといけないですし、まだ進化の過程だと言われてます。
それでもなるべく良い状態というのを保たないといけない、そういうところでもっと細かく見ていくことで正常な状態に近づけるでしょうし、それにSOTの検査やアジャスト、もしくは他の整形外科も含めて、検査やアジャストでも異常なしと言われる状態が正常なわけですから。
そういうところを細かく感じながら施術していかないと足が揃ったから良くなったとか筋力が強くなったから良くなった、背骨がまっすぐになったから良くなったのではないのです。
だからきりがないということも言えますが、より高い正常な状態を目指す必要があるのです。

SOTはインディケーターがいっぱいあります。
インディケーターがきちっと見れるようになると、正確な診断とどこをどのようにという診断になるし施術前施術後の体の変化もちゃんと確認できるのです。

触診で少し動くようになったとか少し良くなったというものはなく、確実に体が変化しているというのが確認できますし、パターンでやっていると前回と今回の体の変化というのがわかります。そして何か変わったことが起きると何か変わったことをしたというのに気づかされます。症状があるないにしても同じなのです。

そういうことでその人の状態を常に把握していかないとただパターンでやっているわけではないのです。
パターンでやる意味というのがありますから。
同じ良い方向にもっていくのにもパターンでやっていくというニュアンスの生活習慣の中で同じような疲労とか疲れ方で弱っていって今このような状態で来ているというのと何かがあってバランスが崩れて壊れてくるのでは意味が違うのです。

神経異常を正常に戻すのがカイロプラクティックの目的です。
アジャストによって神経異常が正常に戻って血液の流れが良くなりリンパ液や脳脊髄液の流れも良くなることにより体が自然に本来の働きを取り戻すというのが体を健康にするということです。

その一つの症状として現れるのが痛みというものです。
温めて楽になるようなものなら、容易でいいですけど、ただそれでは冷えてしまえばまた痛いということが起きてしまうわけですから良くなっていないということが言えるのです。

細かく体を見ていくことが日頃の臨床に大いに役立つのです。
より良い状態を取り戻すためにいろいろなことを学びそれを施術としてできてないとなかなか難しいです。
すぐに良くなる人となかなか良くならない人もいます。

股関節屈曲で言えば、主動屈筋である腸腰筋とか補助筋である大腿直筋など、その程度わかっていれば施術はできてくると思うのです。
伸展筋では大殿筋が主導筋、補助筋としてハムストリングス。内転筋だと主動筋が長内転筋。

あくまで筋力テストで単純に力が入ったから強い、力が入らないから弱いではないのです。
筋力が入るようになっても可動域が狭ければ体が良くなって力が入っているわけではないかもしれないということを考えていかなければいけない。

股関節外転筋も同じです、中殿筋が主動筋で、小殿筋が補助筋。
つまりバランス、柔軟性が出てきて初めて体が良くなったということが言えるのであって、単純に力が入ったというのはそれは一時の現象をみているに過ぎない可能性もあるのです。

豊川たいよう整体院

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