愛知県豊川市にある豊川たいよう腰痛整体院は、腰・股骨盤・首肩などの急性・慢性の痛みを改善し、心身ともに元気にする整体院です。

豊川たいよう腰痛整体院は豊川豊橋の腰痛改善で評判の整体

 
営業時間
8:00~22:00(土日祝も営業)
定休日
木曜

健康と整体

今出ている症状は過去行われてきた行いが結果的に症状として現れています。

その結果が良ければその生活を続ければ良いですし、悪ければ変えれば良い。

そういうことに気づくことが最も大事なのであって、自分と向き合うことだと思います。

ただ、これが難しいですし、向き合おうにも目を背けたくなることがなんと多いことか。

自分が原因とは考えたくないですし、やはり人間は自分以外のものに原因をつけたくなる。
そういうところとも向き合いながら日々気づきを増やしていくと体がどうなっているかということに気づかされる場面が増えてくると思います。

いきなりは難しいですが、これも習慣だと思います。
不安になる、嬉しく思う。
捉え方は人それぞれで良いとは思いますが、上向きな結果に繋げていきたいです。

人は常にストレスにさらされています。
そのストレスが大きくなると、何かで補おうとするのが反動だと思います。
いま自分にどんなストレスが加わっているのか。

ただ、同じストレスを与えても、ある人はそれをストレスに感じるかもしれないですが、ある人はそれをストレスに感じないこともあります。

人の捉え方によってストレスはいかようにも変えることができます。
心の乱れは体の乱れに影響します。

いま自分にどんなストレスが加わって、いま自分がどんな影響を受けようとしているのか。
気づきにくいところですが、やる価値はありますし、それを知ると不安が取り除けたりします。時間がかかっても少しずつ感覚を養う癖をつけると単純な日常も楽しくなったりします。
ようは捉え方を学ぶということでした。

骨格の歪みは慢性的なもの
内臓の疲れは急性的なもの

2つが合わさって1つの症状として現れます。
つまり原因を1つに考えるよりも色々な要素で考えていく必要があると思っています。

小さい頃からの積み重ねで歪んだ骨格は徐々に徐々に大きくなり、そこに食という内臓の疲れがドカッとのると疲労として症状が出てきます。

それが痛みまでいくと負担のかけすぎということになる。
施術としては骨格の歪みを取り除く事
ご自身で注意してほしいことは内臓の負担を減らす事

体は両面から見ていくのが解決するために必要になります。

痛みやしびれなど症状が出た理由は人それぞれです。
例えば、
・仕事の負担が増えた
・育児で子どもを抱っこする時間が増えた
・あまり寝れてない
・力仕事をした
・寒くなって来た
・台風で気圧が下がった
・食べ過ぎ
・飲みすぎ

たくさん理由はあるけど、
大きく分けると2つしかない。
それは自分を原因に考えているか自分以外のことを原因に考えているかの違い。

どちらに理由をおいてもいいが、
自分以外のことに理由をつけると
結局のところ改善ができない。

自分以外は変えられないのだから、
もし今の状態を少しでも変えたいというのだったら
自分を原因に考えていくのが改善する第一歩となると思います。

だから私はアドバイスをするとしたら、
なるべく結果の原因を自分を原因にして物事を考えることをお勧めしています。

痛みが続くと
いつまで経っても良くならないとか
良くなっていかないのではないかと不安になってしまいます。

自分のコントロール下にないことが起こると人は不安定な状態になります。
その状態がストレスになります。

まずは自分の状態を把握することが大事です。
今自分が何をしているのか。

・仕事はいつどんな姿勢でどんな人としているのか?
・睡眠は何時から何時まで、どれぐらい寝ているのか?
・食事は何をいつどれぐらい食べているのか?

それが全てその人にかかるストレスになります。
そういったことはあまり意識されないですが、無視はできないのです。

そういったことが限界値を超えると痛みとしてでてきます。
それだけで、と言われる方もいますが、それしかやってなくて痛みが出てるので、それが原因です。
そこをみていくしかないのです。
日常生活でつくった症状は日常生活で改善していくしかないと思うのです。
そして次は同じことをしないようにするためにはどうしたらいいのかそれが予防につながっていくと思います。

痛い時でも歩いた方がいいのかということはよく聞かれることの1つです。

結論としては、歩かない方がいいというのは明白です。
タイミングの問題だと思います。
痛いということは体はその刺激に対しては拒否反応を示しています。
そういったサインを体が出しています。

それでも無理に行うというのはあまり良い考え方とは言えない気がします。

「病院で30分歩いてくださいと言われたけど、痛くてできない」
痛くてできないのでしたらそれ以外で体をよくすることを考えなければいけないと思います。

運動不足だから通り一辺倒のアドバイスでは悪影響となることもあるのです。

その人に合ったアドバイスをすることが整体師の役割だと思っています。

実は元々手足が非常に冷たかったのです。
原因は何かよくわからなかったのが正直な感想でした。

だから人にも強く言えたものではなかったのです。
ただ、陰陽の考え方を取り入れてから説明がつくようになった。

いわゆる陰性の物を食べると、体を冷やしてしまう。
陽性はその逆になる。

単純な話だったのです。
でもこれを実際にその通りにやっている人が非常に少ないので知られていないのだと実感しています。
やればわかる。やらないとわからない。

今までの常識が行動をとめてしまいます。
変わるチャンスはいくらでもある中で、私の仕事は後ろからしっかり後押ししてあげるということ。
手を差し伸べて健康に導いていくこと。
あとは本人がやるかやらないか。

やるかやらないかを強制してしまうとトラブルになります。
決めるのは本人ですから。

陰陽と聞くとなかなかとっつきにくい感じがあります。
ただ、陰陽の感覚がわかるととても面白いです。

「この世は全て陰と陽」とまで言う人もいるほどです。
食べ物だけではなく、季節でも陰陽がありますし、
人間の体も、太陽と月の関係も
色も陰陽があります。

つまりは陰に傾きすぎてもダメ出し、陽に傾きすぎてもダメです。
ちょうど良い中庸の状態が最もバランスがとれているということになるのです。

あまり一般的ではないかもしれないけど、役に立つ考え方は是非取り入れてもらいたいものです。

「二の腕の内側(左)」と「ももの内側(左右両側)」

体の痒みはなぜ起きるのか?
深く考えたこともなかったけど、タイムリーに話を聞き実践してみて良い結果が出た。

生活の全体を見直すことはとても大事である。

その中で、食事はもちろんですが、今回は衣服に関して。

衣服は正直何も意識してこなかった。タグがついていても見向きもしない。

ただ、例えばポリエステルなどでつくられている化学繊維のものを肌が触れるとどういう反応になるのか?
根本的な改善は、肌がポリエステルに触れても何も起こらない状態が根本的な改善。
とりあえず化学繊維を使ったものを避けるというのは対症療法。

どちらが良い悪いというわけではない。
どちらをやっているのかはわかっていた方がいい。
その上で、今回対症療法として服を変えてみた。

痒みが消え、2~3日後に赤みも消えた。
結局はそういったものが体の負担になっているということ。
このように負担になっているものをとりあえずなくすということは対症療法では大事になる。

どこまでやったら体が悲鳴を上げてしまうのか。
それがわかればそこまでしなければ不安にならないので、
自分にとってその予防ができる。

そこを超えると痛みや不具合が生じてくる。
では、どこまでかということが重要なのです。

例えば、
この重い物を持つとダメ。
ここまで寝ないとダメ。
これ以上食べたらダメ。

あえて、体に悪いことをしてみることも時には大事かなと思うことがあります。
そうすることで自分で線引きができるのです。

「あっ、さすがにここあでやるとダメだな」
ということがわかればそれ以上はやめておこうと理解できる。
そのラインを知らないと
「特に何も体に悪いことをしてないのに急に悪くなった」
ということになりかねないのです。

結果には必ず原因があります。
今の症状は過去の行いがそのまま反映されているということを肝に銘じておかなければいけないのです。
自分だけは大丈夫ということはないのです。

いま自分が何をして、それがどういう結果になっているのか?
常にトライ&エラーをして検証して自分の体をコントロールしていってほしいのです。

豊川たいよう整体院

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