愛知県豊川市にある豊川たいよう腰痛整体院は、腰・股骨盤・首肩などの急性・慢性の痛みを改善し、心身ともに元気にする整体院です。

豊川たいよう腰痛整体院は豊川豊橋の腰痛改善で評判の整体

 
営業時間
8:00~22:00(土日祝も営業)
定休日
木曜

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切れないナイフで切ろうとしても当然切れないです。
だから施術家自身も常に施術ができる状態をつくる必要があるのです。
ようは健康でいないと人の体を良くすることはできないです。

施術家自身が食べすぎ、飲みすぎをしている状態で体も不健康なら、人の体を触っても今どういう状態なのかということはわからないのです。
だから施術家自身が常に健康を意識する必要があるし、医者の不養生という言葉は結局はわかってないのだと思います。

ただ、体を良くして切れるナイフにすると今度は今まであまり効果がなかったことでも同じようにやると効果が出てしまうことがあります。それがプラスに働けばいいのですけども、マイナスに働けば体を良くするどころか悪くすることだってあり得る。
ここが考えるべきポイントであり、多くの施術家は可能性と考えないことである。
それがやればやっただけ良くなると思っているということ。
人の体はそういうものではない。
体力がありますからそれ以上のことをするとかえって悪くなることだって可能性としてはあり得るがそういう判断基準がないためによくわからないから良しとしてしまうのだと思う。

それではなかなか改善するもの改善していかない。
改善すべきものをしっかり改善させてこそ施術家だと言えると思うのです。

本来は生活してれば脳は血液だと20%流れているというのが一般的なこと。
寝ているときは筋骨格系は必要としていないわけですから、内臓や脳へ流れる量はそれだけ多くなるのは想像しやすい。
だからやはり修復や疲労がとれないときは朝残って出てきてしまうのです。
寝不足すれば脳は疲労し、内臓の機能が回復しなければ内臓の機能として朝出てくるのです。

夜遅くに飲み食いしてるとだいたい朝もたれます。
だいたいそういうふうに体は正直に反応してしまうのです。
だから早めに食べて、多少胃の中が空になってから寝て、朝お腹が空いて目が覚めるというぐらいの方が血流はいいのです。
お腹が張ってない、それがラインにも影響して同じ寝てても回復や反応は違うのです。
だから朝一で出るラインは結局一晩の睡眠でとり切れていないものが出るのです。
だから理想で言えば寝ている間に一晩で前の日の内臓の疲労がちゃんと回復していれば後頭骨ラインの問題は出ないのです。
寝て起きた時に鼻血が出るということもありますが、結局は血が多くなってしまってるのです。。
頭がパンパンになっていると思うのです。
だいたい鼻血が出るという時は肝臓に負担がかかっているのです。
子どもでも鼻血が出るときは、ほとんど肝臓がパンパンなのです。
肝臓が弱ると鼻の粘膜のうっ血、充血が起きやすいので、ちょっと鼻かんだり鼻いじるだけで出血してしまうのです。
そのためよく鼻血出る方は肝機能は十分注意しないといけないのです。

CMRT(内臓反射療法)とは、カイロプラクティック・マニピュレイティブ・リフレックス・テクニックの略でSOTテクニックの中の1つです。
CMRTには大きく2つの目的があります。

そしてその目的は、
1つ目は緊張をとること
2つ目はそれにより血流を回復すること

となります。
SOTはそもそもいつどこをどのようにアジャストをするかということがとても大切になります。
「いつ」CMRTを行うかというと要は神経機能を正常に戻した後に行うことができるのです。
その時は急性の状態を改善するのがメイン。
今何を改善させようとしているのか、何ができて、何ができないか、万能なテクニックはなくその時、そのタイミングでアジャストを行った時これぐらいの反応が見込めるというのが本当のアジャストだと思います。
いつでもこのテクニックを行えば良くなります、という万能なものはないのです。

だから神経機能を正常に戻した後に応急処置的に、急性の問題を改善させるのであればこのようなテクニックでも十分変化は見込めるのです。

人間のもつさまざまな治癒力も含め、機能的な部分がいかに正常に働いてないかというところを正常に戻すというのが基本的な考えです。
そういった意味では背骨が歪んでいるから、または背骨が固いからそこをまっすぐにしているだけではないというのもわかるしそういうことを知らないと余分なことをしているだけになってしまうのです。
実際にその過程をみていくとその深い所まで見えてくるからSOTは面白いのです。

後頭骨ラインに関して言えば、
「人体には自己防御機能があり自然治癒能力がある、神経システムはあらゆる人体の異常と深く関連していて、カイロプラクティックの原則を正確に実行したのならばどのよなケースにおいても希望はある。」

これは、いわゆるインディケーターがきちっと出ていれば患者さんはそれを訴えているのですから、インディケーターに従ってその時に必要な刺激をすることでそのインディケーターが消える。
消えるというと刺激によって体力が消耗しても消えますから、インディケーターが変化して次のインディケーターに変化するということはいわゆるその自然治癒能力が働きやすくなったということが言えるのです。
そういう意味合いでその人の体に希望がもてると思います。

インディケーターで言えば後頭骨ラインは、ある程度自分の睡眠休養によっていくらでも変化させることはできるのです。
良い休養と睡眠をとって、良い物を食べてストレスがない状態が上手く作れれば自然と放っておいても良くなるというレベルが理想な健康状態ということができると思うのです。

一旦それが背骨のサブラクセイションをつくってしまともう放っておいても良くならないのです。
だからアジャストが必要になるわけです。
それでその人が1日8時間寝てても、良い物を食べても、いくら体に良いことをしていると言っても限界があるのです。

それをなるべく早い時点でサブラクセイションを取り除くことがその人のためであり、より高いレベルを維持できるのです。カイロプラクティックにおいて健康を維持するのが目的なのですから。

健康というレベルで言えばその状態までもっていって、その状態を保つ状態にしておかないとやはり体はおかしくなってくるのです。
病気という病名がつくようなものになってなくても徐々に進行しているのです。
もしくは免疫抵抗力がそのレベルだと何かウイルスや菌などいろいろなものが体内に入った時にやはり抵抗力は落ちているためにその症状が発しやすい。
変わったことをするとおかしくなって今度はなかなか良くならないというレベルになります。だからどれを基準に健康、不健康というかの問題なのです。

健康というのは一時的な改善よりもその状態がいかに維持できるかが重要であり、また元に戻ってしまうレベルでの改善は良くなったとまでは言えないのです。

後頭骨ラインに関してはやはり背骨を良くするだけとか内臓の機能問題が回復できないといけないとディジョネットは書いてます。
後頭骨ライン2の内臓機能問題はいわゆる神経の反射弓、まずはそれを正常に戻して背骨から内臓、内臓から背骨、とつまり求心性線維、遠心性線維もしくは節前、節後の神経節があるわけです。そういうものを正常に戻した後に機能回復を早めるための刺激が必要なのです。
背骨だけアジャストして回復できるというのはそう多くはないのです。

ただそれをしないことには始まらないから。上手に当てはめていけばいいのです。
でもラインも始まりはライン1からですから。
髄膜、硬膜に対しての問題が進行したものが2となり3となりそういう神経障害が進行することにより機能障害が起こってくるのです。
それをきちっと体を良くするということで言えば、血管運動サブラクセイションまできちっと良くしていかないと対症療法は対症療法で終わってしまうのです。

だから常にそういう目の前の問題を解決して、もっとその先のことをイメージしてやっていかないといけないのです。

後頭骨ラインは当然、ライン1から順に発生してくるわけです。
それで最初に出るラインというのはその日の体調、体力の問題での後頭骨ラインなのです。つまり急性的な問題ということが言えます。

休息して、弱って疲れて出てきている反応です。
朝一だったら寝て疲れがとれていないということが言えるのです。

そこから1日が始まるわけです。
だからどんどん体力が落ちていって能力が落ちていっていつもやっていることができなくなるということが言えるのです。
だからまずそのレベルまでは戻さないといけないのです。

ただなかなかその先に進めないのです。
それが体の問題もあるし、体の変化というのもあります。
今のような状態でやっていけば体がちゃんと変化してくれるわけなのです。

寝てる状態で手足が伸びて、関節が動き、頭蓋骨も動き、CSFの流れがなるべく体の隅々まで滞りなく流れてる状態をまず取り戻す必要があります。

すると大抵カテゴリーが出ている状態になるのです。
まず最低基準としてそこまでもっていく必要があるのです。

そこから症状があるのだったらそれが改善できるレベルにあるかということ、もしくはそれが立って座って維持できる状態にあるかと確認してブロックが必要か必要ないかという判断をする。

だからインディケーターと可動性を基準に施術をしていくのです。
その基準の中でより良い状態をイメージして近づけていく。
それはもう施術家によって基準があるからそれ以上は個人差があると思います。

でも正常か異常という言い方をすると可動性がない状態というのは異常です。
可動性があるということが良いわけです。。
寝てる状態で可動性がないということは、立って重力に負荷がかかって支えるというのは負荷が強いわけです。
補正が働くわけです。

大腰筋に対してアジャストしただけで頭蓋骨の縫合まで動き出すときもありますし、それがカテゴリー外の状態で出ているときに動き出せば体調によって歪んで緊張したもので頭蓋骨が動いてなかったということがわかるのです。

それがカテゴリーが出てからの問題ならカテゴリーが原因で動いてない頭蓋骨ということが言えるのです。
それが同様に背骨にも言えることです。

頭蓋骨でなくても膝が悪い状態でも同じです。
後頭骨ラインでいわゆるカテゴリー外の問題で出ている歪みが膝を固着固定させていればそれがとれれば緩んできます。
それでも可動性が出てきてない、歪みがとれない場合には筋骨格の問題ということが言えるのです。
それでもダメならカテゴリーの問題です。

いろんなテクニックの考えや理屈があるけども、それはそれで対症療法として上手く使えればそれでいいのです。
その人がそれでとりあえず楽になればそれでいいと思うのです。
ただ、楽になった後にまた悪くなるという現象が起きるのだとしたら悪くなる原因を良くしていかないと結局その繰り返しになるのです。
だから骨盤、背骨を良くして根本という表現はしているけども、本当にそれが原因の施術になっているかということです。
ようは自分が納得するだけの説明ができるかということなのです。

そこが肝心なのです。
そのためには関節が固まって動かないようならそこから先に血液もリンパ液も脳脊髄液、いわゆる体液の流れが悪いわけです。
それを改善させるということをするわけです。

それがなぜ悪くなったかということが大事なのです。
対症療法としてその四肢を良くするなら良くすればいいのですけども、一時的に可動性が回復して流れが良くなってもその原因が良くならないとまたその状態に戻ってしまうだけなのです。

豊川たいよう整体院

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