愛知県豊川市にある豊川たいよう腰痛整体院は、腰・股骨盤・首肩などの急性・慢性の痛みを改善し、心身ともに元気にする整体院です。

豊川たいよう腰痛整体院は豊川豊橋の腰痛改善で評判の整体

 
営業時間
8:00~22:00(土日祝も営業)
定休日
木曜

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ぎっくり腰の急性問題では後頭骨ラインが絡むものは症状としては敏感に反応するのです。
だから単に痛めたという状態とは違ってくるのです。
ようは神経過敏になっているような状態なのです。

それで可動性は筋性防御反応により感じ、姿勢による負荷はその筋性防御反応をみている施術により過剰な反応を正常に戻すことをするのです。
いわゆる機能亢進や機能低下という言い方をするものになります。

正常に戻すことが基本的には施術になりますから。
これがCMRTとしても同じことが言えるわけです。

ギックリ腰で症状だけをみて都合よく症状を変えようとしてもなかなか上手くいきづらいのはそのためなのです。

深呼吸は良くするために行うわけではないですが、施術した状態を保つためにするのです。
そうやって行っていくと次に来た時の施術がよりスムーズに行うことができます。

回復期いわゆる上昇期に入り、悪くても停滞期の状態で行えるのです。
少しやると回復する方向に向かうような状態ということが言えます。
その低いレベルで安定しても、なかなか良い状態にはいかないですが、なるべく体が良い条件になっていれば効果に繋がるわけです。

結局のところ体の回復はその人の力によるのです。
施術家が良くしたり何か不思議な力があるわけではないのです。
その人の良くしようとする力を最大限高めることをするのが我々の役目なのです。

股関節の外転角は約45度、立位では股関節を広げて立ったときに90度、片側で45度です。
だから必ず体幹に対して左右同じ幅で広がると言われているのです。

片側だけでは45度、これはバレリーナや体操の選手など普段から柔軟性をつけている人がこの対象です。
ただ股関節の形状で純粋な外転では寛骨臼のところで引っかかるので骨盤の前傾が起こるのです。
それで過伸展が起きてくるのです。
腰椎の過伸展が起きるからより股関節が広がる。
だから結局外転に骨盤が伴うのです。

骨盤の前傾と腰椎の過伸展が加わり180度ぐらい開くということが起こるのです。
そういった意味でやはり柔軟性がないと股関節可動域が広げられないのです。
よく骨盤立てるという言い方をしますが、腰仙部に柔軟性がないと結局のところ上手く起き上がってこないのです。

骨盤の後方変位の軸を補正するように体が働くと、順番で言うと小殿筋が緊張しはじめ、次に大腿筋膜張筋が緊張するようになってくるのです。これは腸骨の後方変位の場合に限ります。

立位姿勢の場合はほとんど多くなるわけです。そして腸腰筋が緊張すると起始停止が近づき、股関節の小転子と腰椎の部分があるため筋肉は縮むから、過前弯となり骨盤がASになるという理屈の考えもあります。

ただほとんどそのようなケースはないのです。
実際にレントゲン撮っても、生活の中での姿勢をみてもないのです。
そのため腸腰筋が緊張しているという人は起始停止が近づくことによって後方変位になるわけことが多いのです。

刺激療法というのはいろんな施術で同じ効果がある可能性はあるわけです。
しかしそれは、あくまでも固有受容器に刺激を加えて、防御反応を消しているような感じなのです。

骨をきちっとアジャストはしてないのです。
だから線維の刺激だったり適切な刺激をしないと体が良い方向へと変化はしていかないのです。

今どういう目的で何に対しての施術をしているのか、1つ1つ状況をみて判断し的確に進めていく必要性があるのです。

その人が訴えたり感じる症状というのはやはり体の異変を感じているわけです。
いわゆる可動性でみれば異常なし、インディケーターでみれば異常なし、であったとしてもそれを何か検査に引っかかってないだけで、それを「気のせいですね」として扱っていると施術の進歩はないのです。

だから常にいろいろな検査法とかいろいろな角度でみれる柔軟性を常にもっていないと通用しないのです。
そのために自分もそういう検査法とか施術法を勉強しないといけないし、どういうときかというのを施術として取り入れていかないと症状に対しての施術はうまくいかないのです。

だからまだまだいろいろとやることはあるはずなのです。
1つ1つそういう可動性なり触診なり精度をあげていけばもっと細かく見れると思うのです。

インディケーターが出てないものに対して出てることにして、ブロックをしてることもあります。
急性の状態、慢性の状態と見方によって可能性はあるから単純に間違えではないことだが、その人にとって今何を目的に施術をするのかということになります。

手は揃って伸びていても足はどうか、左短下肢になっているとしたら左脚のどこに問題が出ているのか。そうやって1つずつ調べて検査してアジャストをしていくしかないのです。

一足飛びに良くしようとしても良くならないですし、しっかりとした検査力をつける必要があるのです。
それをなんとなくこの症状だからこういう症例だからとか、前はこの症状で上手くいったからと違う人で同じことをしても症状に目線がいっていればそのレベルでしかないのです。

だから施術の目的をどう考えているのかということが大事なのです。
その場限りの対症療法ならそれでも良いのだが、根本から改善したい、慢性の状態を良くしたいということならばそのようにみていかなければ結局何をやっているのかわからないことになってしまうのです。

体重心が後方にいくとどちらかというと前側にあるいわゆる腸骨大腿靭帯が緊張し、大腿筋膜張筋の収縮が始まるのです。
それにより腸骨の後方変位を補正するのです。

だからよく高齢者ではよく腰を曲げて立ち止まり腰をぐっと伸ばしてる人がいます、腰をさすったり足をさすったりする人がいます。こういった靭帯なり筋肉の疲労が重なるからです。

腰は重心が後ろにいくと自然に膝は曲がります。
大腿前面がパンパンになるのです。
その状態で歩いているから疲れやすいのです。
腹筋も弱って使えない、だから背中の筋肉に頼らないといけないのです。それに膝が曲がって腿が常に緊張している状態だから休んでさすってというようになっていくのです。
特に大腿筋膜張筋周辺がその動きを補っているということが言えるのです。

単純に背骨の歪みや可動性がとれたというレベルで終わらせてしまってはその場限りの対症療法となる。
一時は良かったが継続しない。なかなか自分のものにできないというのはそういうことだと思います。

内容物を移動させるような感じをイメージし、筋膜や内臓も筋肉ですからその緊張や硬さをみてそれが変化するようなことをしなければ意味がないのです。
それをあえて可動性でみるならそれを把握して可動性としてみないと何の検査をやって何の施術をしているのかわからなくなってしまうのです。

具合が悪かったらすぐ来院されるであろうし、すぐ調子良くなれば1か月後、または調子悪くなったら来るという感じの人もいます。
結局のところ、症状というのは本人しかわからないわけであるが、ただ体をみての判断は施術家側がしてあげないといけないのです。
それがうまくその人と一致していると非常に信頼関係が得られるわけです。

先生に任せておけば安心という形になっていくと思うのです。
そういう形で同じ症状を訴えて来ても状態と反応次第でみていかないといけないのです。

健康という基準はいろいろあります、SOTに関しては細かくその点をみて判断していくわけであるから非常に便利というか心強いのです、足の長さがこれほど狂っているから調子が悪いとかではないのです。
逆に言えば大きく狂ってる方が体の状態が良い時もあるのです。

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