愛知県豊川市にある豊川たいよう腰痛整体院は、腰・股骨盤・首肩などの急性・慢性の痛みを改善し、心身ともに元気にする整体院です。

豊川たいよう腰痛整体院は豊川豊橋の腰痛改善で評判の整体

 
営業時間
8:00~22:00(土日祝も営業)
定休日
木曜

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背骨を中和すると神経機能は多少回復します。
しかし内臓機能というのはそう簡単に回復しないのです。
それを早く回復するという意味で内臓機能を補うことをしていくわけです。
背骨を良くすればその問題は当然出てきます。

段階があります。
ライン3、ライン2、ライン1、僧帽筋反射という形で現れます。
そんな中でいろんなものが混ざっているが、この中で一番大きい問題が心臓に出た場合
そこに対してアジャストします。
すると神経機能は上がっていくけど内臓機能は簡単にはぽんっと上がらないのです。
そこには時間がかかるのです。

伝達物質が臓器から出て血液中へ流れます。
そういう意味でも瞬時に反応できないのです。
体中に循環して細胞なら細胞に運ばれるわけです。
だから中和すると防御反応としての悪い反射弓が解放されて正常な神経の作用が元に戻るのです。
体性神経系という器官から伝わる感覚神経と脳から膜や筋に与える神経が血液の圧力やリンパの流れなどいろいろなものを脳に伝えてそれを判断して調整しているのです。

今のタイミングという時ならそこをアジャストすれば良い結果につながります。しかしカテゴリーの状態に関してもそうだが一致するものはなかなかないのです。
だからいかに当てはまるような状態までに持っていくかということなのです。
極端に言うと、今の状態で頭蓋骨メジャーで、こういう症状の時にはこういう頭蓋骨テクニックをやりなさいというのがあるけどこういういろんなものが邪魔しているわけです。
それをいきなり関係ないところをやったらどういうことが起きるのかということは想像に易し。

結果的にCSFの生産は高まるけど、もともといっぱいつまっているから副作用が出るのは当たり前、ダムをばっと開けてしまうと一気に流れるけども、その流れたぶんの問題というものが起きてしまうのです。
勢いがあるとゴミもチリも細かい砂利も一気に流れてくるのです。
ある程度すっきりすると思うけど、そのダムが空っぽになれば発電所は動かないです。

だから体を弱らせてしまう可能性もあるのです。
人の体を触るということはそういう可能性だってあるということを肝に銘じて施術に当たらなければいけないと思うのです。

姿勢が変わると体は当然変わります。
例えば、座位、臥位、立位など体への負担は異なります。

肩甲骨の高さが座位と立位で差が出るということは足のケガの補正で体が歪んでいるのです。
座位で差がないということは骨盤から上に問題はなく脚への重力負荷を加えると問題が発生するという状態です。

例えばレントゲンを撮るにしても座位で撮るのと立位で撮るのだと全然変わるのです。

このような方だと座って撮った時は肩甲骨の左右差はない。
背骨も比較的まっすぐに写る。

カイロプラクティックは立って撮りますから、そうすると肩甲骨の高さに左右差が出る。
つまり背骨が曲がってくるのです。
するとどっちを基準にレントゲン検査をしてアジャストするかということなのです。

これで立って撮るのだとしたらおそらく足が痛いから足の補正で歪むわけです。
歪みによってリスティングを出してアジャストをしているわけです。

しかもそれに加えてアジャストは寝てやることが多いのです。
そこにどういう意味があるかということが大事です。
そこまで考えて今その人に必要な刺激は何なのかということを考えて施術にあたる必要があるのです。

症状に対してのブロックテクニックを必要とした改善方法とカテゴリーのインディケーターを確認してあるブロックとは全然意味が違います。

結局インディケーターを見れてない、もしくは見てないで症状だけを基準にブロックをしてやっているから良くなったつもりになっているだけのことが多いのです。
本当にそれで楽になっていれば最悪良いのだが、まず効果がないとやっている意味がないのです。
薬を飲んでも意味がないのです。
効果があればまずいいけど、副作用とか体のマイナス面が多いとどうしようもないわけです。

ブロックを上手く利用するということはいろいろな方法があるから対症療法的には良いとは思います。
ブロックをやらないときの手技療法に関してディジョネットはブロックに仕事をさせてブロックの成しえないことを手で補うというのが基本なのです。
手技療法、施術はそういうことをするのです。

何か原因があっての結果(症状)という見方をして施術に取り組んでいる院は非常に少ないと思います。
背骨が曲がっているからそれをまっすぐにしようとかそこが動いてないからそこをいじって動かそうと考えているのが一般的です。
つまり、それをどうやって今動かすか、というふうにしているだけなのです。
対症療法的にはそれで良いのだと思います。
ただやり方を間違えると上手くいかないこともあるのです。

ただそれが立って戻ってしまうレベルだったり、咳しただけとか、寝たら戻ってしまうレベルというのは施術にはならないのです。

やはり原因があっての結果ですから。
結果を主体に考えて、今そこだけ変えようとしてもうまくはいかないのです。
体は非常に繊細であり、無茶をすれば当然壊れてしまいます。
痛いの我慢してやっと来院した方ならなおさら余計な刺激は悪循環になってしまうのです。
そういったことを考慮してその人にとっていつどこをどのようにアジャストしていくかということをみていかなければいけないのです。

朝起きた時の腰痛には「内臓」が関与する3つの理由

朝目覚めた時になんとなく体がだるかったり、寝る前にはなかった痛みが朝起きると強く出ているということはありませんか?
その要因として内臓の状態が腰痛と深く関わっているため、「内臓」の状態を決して無視できません。
その原因順に3つ説明していきます。

1つ目のキーワードとして「自律神経」の問題があります。

自律神経は起きている時と寝ている時で大きく働きが異なります。。
ようは交感神経と副交感神経でどちらが優位に働いているかということです。

起きている時には交感神経が優位に、寝ている時には副交感神経が優位に働きます。
この日内リズムが体内バランスを維持しようとしているのです。

2つ目のキーワードとして「食事」の問題。

起きている時は活動するために主に筋骨格系が働きやすい環境を体が作ります。
一方、寝ている時は筋骨格系が働く必要はありません。そのため脳や内臓への血流が増大することで内臓への修復機構が働きやすくなります。

ここがポイントであり、起きている時の内臓がどのような状態だったのかということが寝ることで顕著に現れるのです。
起きている時の過ごし方に問題(食事過多過少、ストレス増大)がある場合、そこを改善すると一時的に症状は落ち着くことがあります。
しかしながら、日常生活の改善ほど難しいものはありません。また再現性が困難なのです。
なぜなら自分はそれほど悪い事はしていないと思っていることが多いからです。
実際に良かれと思い、巷で噂される健康法をやってみてもみんなに効く万能なものはありません。
なぜならば同じ体でも当然常に日々違う状態なのです。
それをやることで良くなる、もしくは何も変わらないならまだしも、何かやれば体へ必ず良くも悪くも変化します。
ようは悪くなる可能性も当然あるのです。

3つ目のキーワードとして「睡眠」の問題。

寝ると問題が出るのだとしたら寝なければいいのではないのか?
そんな考えも出てきますが、先にも述べたように人間の体には日内リズムがあります。
寝なければ寝ていないということで問題が起きます。

つまり内臓は修復、回復することはできません。
実際に徹夜をしたらわかると思います。
1日徹夜しただけでもいつもと違う感覚、それが3日、5日続いたとしたらどうでしょうか?もう体は悲鳴をあげるでしょう。
程度の差はあれ、やはり睡眠を削るということはそれだけ体の不調を起こす可能性があるのです。

話を戻しますが、つまり朝起きた状態というのは1日活動して寝て体を修復する際に、それが補えないものが出てきているのです。体は正直に今の状態を痛みや体の不調として赤や黄信号で示してくれます。
それを無視してもっと頑張ろうとするといつかどうにもならない状態にまでなってしまうのです。

早め早めの対策、日々の体のケアが重要というのはここにあるのです。
これがいわゆる急性の問題、つまりまだ日が浅い問題です。早めの対策で比較的早期に回復が見込めます。
それに合わせて昔からの問題、以前から続く体の不調、つまり慢性的な問題が重なり合っているのが現在の体なのです。

体をみる時は全ての可能性を考えなければトータルな施術にはなりません。
症状だけをなんとかしようと考えるのも対症療法としてはありです。
ただ、根本的に改善が必要なレベルにある方が多いのは言うまでもありません。

今良ければ良い。
気合いでなんとかする。

それもありです、私ももともとそういう考えなので大いに共感できます。
その人の考え方次第によって体は作られていきます。
単に痛みだけとるのか、または健康な状態を作るのか。

何人もの人をみていると体をみるだけでその人がみえてくるような気がします。
それだけ体は正直なのです。嘘はつけません。

最後に「健康な体」とは、当院では定義付けをしています。
体に悪い物、悪い事を全て排除してなんとか今の状態を保っているのは「健康な体」とは言えません。
好きなことを排除したら日々の生活も苦しくなりますよね!?

当院の考える「健康な体」とは、以前までなら体が心配で徹夜はできなかったけど今なら少し無理してもなんとか耐えられるとか、脂っこい物、甘い物を食べても次の日への影響が少なくなった、という状態を言います。

そこに「健康な体」を目指す価値があるのです。

カイロプラクティック特有の考え方でありとても共感できるのが、ヒトは生まれた時から補正が始まります。
うまれたことによって、空気、食べ物、環境、肉体的、精神的なもの、考えられるすべてのことがいろいろな形で関わってくるのです。
SOTにおいてディジョネットはロベットブラザーという考えはなくてはならないものとして位置付けています。
R&Cファクター、つまり抵抗と収縮です、その体のディストーションというのを見ていくのだが、人体には自己防衛機構があります。いわゆる自然に良くなろうとする力のことです。
その神経システムがあらゆる体の異常と深く関連しています。

いわゆるカイロプラクティックの原則を正確に実行したならばどんなケースにおいても希望はあるのです。
それが楽になる、良くなるという程度があります。
だからその病気を良くするとか症状に対してどうこうするものではなく体を健康にすることによって結果的に体の不調として現れた症状をうまくコントロールできるようになるのです、いわゆる神経機能を正常に戻すということはしているのです。
それがカイロプラクティックの一つSOTというテクニックなのです。

定期的に来ている人でいつものパターンと違うということがあります。

そんな方に「なんかありましたか?」と聞くと、
「先日セミナーがあって」と普段体を動かしている人が1日ずっと座っていないといけなかったという状態があると、いつも疲れて歪んで固まるところと違うところが固まったりするものなのです。

日常と違う何か刺激や負担が起こると一時的にでも体はそういう反応をしたり、そういう状態で固めてしまうことがあるのです。
体は本当に正直なのです。
そういったことに気づくか気づかないかの世界になるのです。

そういうことを踏まえてお話をすると信頼関係というものが生まれてくるのです。
この人にだったら体は任せられる、症状が出てないのに早いうちに良くしてくれる。
いわゆる事件が起きる前に未然に防げるわけです

事件が起きてから良くしようと思ってやっても、それなりの体力と回復する力が必要になるわけです。
だからどこか具合が悪い、痛くてくるという場合は、症状に対しての対症療法も必要になるのです。
そういう健康管理で定期的に来ている人に対してはそのような視野でみていかないと何のための健康管理かわからなくなってしまいます。
それほど痛くもないのに辛くもないのに体のケアとして来院されるわけですから。
以前のように悪くならないように、以前みたいな辛さを味わいたくないと考えて来院されているのですから。
やはりそういう形で体と対話しながら施術していかないといけないわけです。

だから痛くなってから、具合が悪くなってから来る人とそうやって健康管理で来る人とさまざまなのです。
そのため流れ作業のようにやってもしょうがないし、仮に同じことをやっててもそういうふうに気づけるかどうかということが非常に大事なのです。
インディケーターを通して、ディストーションを通して、そういった考え方で進められるSOTはやはり奥が深いのです。

施術さえしていれば健康でいられると思ってる人も多いけども、やはり健康を保つための必要最低限は本人も自覚してやっていかないと健康ではいられないのです。

あとは余計なことをやらないことが重要です。
人間には知恵があるので、いろんな情報を得ていろいろやりすぎていることが往々にしてあります。
だからかえって良くしようとする力を低下させてしまっている部分も多いのです。
それでも一時的でも薬を飲むと楽になるから、これをやると良いと言われたから、そういうことでいろいろなことをやっているけども、楽になるならまだいいのですけども、良いのか悪いのかわからないのにやってるという状態だといかがなものかと思うのです。
それをやると調子悪くなるようなら明らかに良くないのです。
良くなる過程でそういう状態を経ていく必要があることならしょうがないことだが、必要もないのに症状が出てしまうのはかえって悪くなっているということだってあるのです。

基本的には寝ている状態である程度のバランス柔軟性、可動性が戻らないことには立ったり座ったりといった日常生活動作は満足にはできないのです。

そういった問題を抱えながら体を支えて動かないといけないのです。
そういったことがまずはラインの急性的な問題が改善することでふっと力が抜けて今度は何がでるのかを当たっていかなければいけないのです。
ラインを1つとることで少し体が緩みます。後頭環椎の動きも左右差が出るところまで現れてくるのです。

最初の状態では体の緊張が強くそこで固めていたのです。
寝てると比較的まっすぐな状態がつくれるが立つと足の痛みで歪んでしまうということだといくら寝て良い状態をつくれたと言っても維持できてないのです。

どのような状態でもこの急性的な状態を無視していきなり痛いところや気になるところを変えようとか変化させようと思っても維持できているかどうかの判断基準がその人にあるかどうかということがとても大事なのです。

その人にとっての健康状態があるためその理想に近づけることを施術では行っていくのです。

豊川たいよう整体院

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