愛知県豊川市にある豊川たいよう腰痛整体院は、腰・股骨盤・首肩などの急性・慢性の痛みを改善し、心身ともに元気にする整体院です。

豊川たいよう腰痛整体院は豊川豊橋の腰痛改善で評判の整体

 
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8:00~22:00(土日祝も営業)
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木曜

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いろんな所を見れるなら当然見た方がいい。
症状や訴えている部分と関連性の椎骨としてインディケーターを見ていくとなんとなくその解決法が見つかっていくのである。

どうしてもカイロプラクティックというとサブラクセイションを亜脱臼と言っていた歴史から考えても骨を元の位置にもどすというイメージが強くて右に傾いていれば左にもどすというスラスト、アジャストを行ってしまう。

これも間違えではないがそれが何によってなっているかということを考えなければならない。だからその時にいろいろなテクニックの考え方、SOTに限ればインディケーターが存在するのです。

機能的問題として、必ず腸骨や仙骨に対してのL5との関係、さらにそこについている靭帯である腸腰靭帯という強力な組織で固定されている。
寛骨が回転して捻れてくると必ずそれに伴って靭帯、筋肉が引っ張られ椎骨の変位も起きるのです。

可動性を考えると、腰椎5番のリスティングはどうなっているのか?なっても、寛骨の変位によった現象なのか単独にL5が変位したのか、他の歪みによってできたフィクセイションなのかとアプローチが違う。

カイロプラクティックは背骨を正しい状態に戻すということを行うが、なぜ背骨を良くする必要があるのか?ということを考えなければならない。

つまりその理由は神経機能を正常な働きに戻す、ということをまず優先して行うためである。

それに加えてそれでも足りない部分、または回復を早めるためには内臓への刺激を試みることが必要となる。
より脳脊髄液や血液など体液が正常に流れるように回復させ、なおかつ回復するためのエネルギーや栄養が行きわたるように行っていくわけです。

どういう段階で施術を行うかによって違う?
長い期間、体をメンテナンスする目的で来ている患者さんは、硬くなった状態はなくしていく。

SOTの一つの考え方として、今まで悪くなってきたものをなくしていこうというものがあるから体の状態としては非常に良くなっていくのだけれども症状とどうリンクしていくのかというのがある。なんとか固まって状態を保とうとしているのを全部緩めたら大変なことになる。大腰筋もずっと緩め続けるといずれは立てなくなってしまう。症状として変化してくる。

仙腸関節が体重支持機能というよりはカテゴリー3では腰椎が体重支持機能になっている。特に腰仙角の部分。そういう人に仙腸関節を施術するかと言ったらそういうわけでもない。その時にインディケーターが何で反応しているか?もしかしたら腰椎でも骨盤でも反応しないかもしれない。内臓や四肢の問題かもしれない。

例えば、右に倒れてしまってバランスをとっているおばあちゃんに対して何をするのか?ということになる。
真っ直ぐになってしまう人は大腰筋や梨状筋の問題もあるが内臓や横隔膜の要因もある。
腹直筋が非常に緊張しているケースでは注意が必要です。

SOTテクニックは両足が揃ったから施術完了ではない。
インディケーターが消えて、次のインディケーターが出た時にその出ていた部分が良くなったということになる。
手足が揃った時にどう判断するか
最低でも脚がそろうには3つ意味がある。

1、インディケーターが消えて、体力がちょうど良い状態でバランスがとれたことによって下肢長差がない状態。

2、刺激によって防御反応が働き、体が過緊張を起こすことで手足が揃った、
要はインディケーターが刺激によって消えてしまった状態。俗にいう良くなる体力がなくなってしまった状態。

3、体が良くなったことで、左右差がなくなり脚が揃った状態、要は下肢長差の問題がなくなったキレイな状態。

単純に足が揃ったというだけでもこれだけの意味合いがある。
これらを適切に判断しないと、そこからいろいろやるから逆に体が悪くなってしまうこともある。

だから体力がない状態の時にそれ以上刺激を体に加えてほしくないのに施術をしてはいけない。
そこからどう上向きの方向にもっていくかということが大事である。

カイロプラクティックは根本療法と言われるがそもそも根本療法とは何なのか?
何が根本なのか?どこが根本なのか?ということを考える。
例えば遺伝要素を考える場合、親の責任となるため根本的な解決をと考える際はそこから考える必要がある。
どういう考え方で施術に取り組んでいるかが非常に大事である。
食べ物も施術との関わりが非常に高い。
体の不調は内臓絡みとなっているケースがとても多い。
しかし、本人が自覚することはほとんどない。
そのため繰り返してしまう。
意識も低くなる。
そのためたとえぎっくり腰で来院したとしても、機能的な問題である内臓関係の状態をまずは取り除く必要がある。

ぎっくり腰をやった人でもなんとか立つことができる。
立つことによってぎっくり腰に適応している状態である。
人間の体は適応の連続である。
体の状態が悪くなると適応がどんどん大きくなってくる。
それに伴い補正がどんどん大きくなる。
これが重なると悪い状態となってくる。
例えば、腰が痛い方がいるとする。
適応が増大して耐性が減少する。
適応は時間軸が進めば進むほど増していく。
耐性は時間軸が進めば進むほど減少していく。
適応の増大と耐性の減少は同時に行っていく。
ある一定の所を越えると症候性といって、症状が出てくる部分になる。
例えば癌細胞も正常で1日5000個ほどつくられている。皆さんの中に免疫力、耐性がある。
耐性が働いてる部分では増殖を抑えて無症候性の状態になる。
耐性が減少してしまい免疫が働かない状態になると癌細胞が増大していき症候性という状態となる。
この状態と似たような状態であると言える。

脳脊髄液は2つの側脳室と第3脳室、第4脳室で形成される。
機能として、
①大脳と脊髄の表面を潤す。
②中枢神経組織の頭蓋骨と脊柱に対する
クッションの役割
栄養の通路
神経代謝物の除去の役割
③神経機能に必要なホメオスタシスの維持を補助する
④脳・脳下垂体からの目標器官とのホルモン輸送の役割
頭の中に入ってくる動脈である中硬膜動脈が脳室の脈絡叢という血液脳関門を通過して分泌(吸収ではない)、元は血液から濾過されてできた液体が脳脊髄液
主にある場所はくも膜下腔、脳実質や脊髄実質に付着している軟膜を潤す。
中枢神経組織の頭蓋骨と脊柱に対するクッションの役割、脳と脊髄というのは髄膜の内部で脳脊髄液の中で浮いているような形となっている。
TVでも最近扱っているが主に外傷で硬膜が損傷して脳脊髄液が漏れ出す→低脳脊髄圧症候群、脳脊髄液減少症(脳脊髄液が漏れてしまうと重篤な症状がでる。
酷い頭痛があり、ブラットパット→血液を注入してかさぶたみたいにして良くする。
それは非常に賛否両論あるが今はガイドラインがある。クッションの役割、老廃物を除去する

お母さんの体の状態が悪い場合、
例えば9月に出産予定の方が、5月からすでに入院するぐらい身体が弱いということは稀にある。
双子の頭の形、右が前方で左が後方に位置している。
もう1人はその全く逆な形。
同じような要素でも生まれてくる時の状況で変化が大きく現れる。
このような場合ではお腹の中から膜は捻れているということになる。
子どもの健康状態も親の健康状態に当然影響してくる。
頭の形に異常があればそれを覆う膜も同じように捻れているのは想像しやすい。
脳と脊髄の境界(厳密には位置は違うが・・・)の穴である大後頭孔もきれいな形になっているはずはない。
このように捻じれの要素は生まれた時に、もしくは生まれる前から存在している。
このため捻じれていること自体が悪いということではない。
捻じれていることでその人がその捻じれに順応できなくなると体は悪くなっているということが言える。

症状を良くすることに着目する部分が大きいかもしれないが、あまり症状に捉われてはいけない。
どこを施術すべきかは最大の課題です。
SOTテクニックではそのアジャストする裏付けを検査で判断していきます。
「インディケーター:指標」→SOTテクニックにとって重要な言葉。
他のテクニック(トムソンなど)は何を施術すべきかを探すことが一番大事。
例えば、
首を寝違えた人に対してどこを施術していく?
と考えると症状に対してどうするか、つまり症状を基準にしている考え方であり、SOTではこのような考え方はしない。
首が動かないからと言って首に対して施術をしたら逆にその場で体調が悪くなった、ということは良く聞く。
その場合、体はいま首を施術してほしいというサインを出していない。
どちらかというと自律神経に関わる背骨や肩が問題になるケースがある。
首をやると体の機能的としては低下してしまうこともある。
まずはインディケーターを知る。SOT創始者のディジョネット氏が研究していたのはインディケーターを知るということ。
どれだけインディケーターが大事であるかどうか、カイロプラクティックは一般的にそうだが、症状に対して施術するというよりは、インディケーターとしてでてくる体の弱点。そこを施術していくのが大事になってくる。
豊川たいよう整体院

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