愛知県豊川市にある豊川たいよう腰痛整体院は、腰・股骨盤・首肩などの急性・慢性の痛みを改善し、心身ともに元気にする整体院です。

豊川たいよう腰痛整体院は豊川豊橋の腰痛改善で評判の整体

 
営業時間
8:00~22:00(土日祝も営業)
定休日
木曜

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腰痛の原因はさまざまなことが考えられるが、
最も大事だと思われることの1つに食べ物が挙げられる。
食べ物と一言に言っても、
・食べ物の種類
・食べる量
・食べるタイミング
などによっていろいろと個人差がある。
「食べ物の種類」で言えば、
冷たいものが好き、熱いもの好き、辛いものが好き、野菜が好き、脂っこいものが好き、甘いものが好き、
と言ったようにその人の好みにより違う。
「食べる量」をみても、
力士やスポーツ選手のように大きな体を作るためにたくさん食べる人、ダイエットのために食べる量を減らしている人、健康のために適度な量を保っている人
などによってその人個人の考え方によって左右される。
「食べるタイミング」では、
3食決まった時間に食べる人、朝は食べない人、間食が多い人、夜遅くに食べる人、
と言ったような差がある。
そして、口から体の中に食べ物が入ると消化が始まるため内臓は働き出す、
とともにしっかり内臓を働かせるためには全身の血流を内臓に集中させる傾向にある。
この時にどこか内臓の働きが悪い場所があると負担が大きくなるために余計に血液を必要とします。
そして体バランスが崩れると他の場所にも影響し、痛みが引き起こす原因となる。
健康な時はそれでもなんとかバランスをとって違和感など症状はないが、どこかに異常をきたすとすぐに症状として現れます。
それが内臓に限らず腰に出れば腰痛ということになります。
結果(例えば腰痛)には原因(この場合で言うと内臓)が必ずあります。
結果にばかりフォーカスして原因を見ていないと一時的に症状が緩和しても再発したり、痛みがなかなかとれないということがあります。
根本的な改善が本当の意味での健康な体をつくるということになります。

「腰痛になり病院で痛み止めの薬を飲んでもよくならなかった」
「病院へ行っても痛み止めの薬を出されるだけだった」
特に初めて来る方からこんなことをよく聞きます。
当然薬でよくなったという方もいるが、それに当てはまらないためにいろいろ探した挙句、当院へたどり着く。
「動き」と「痛み」は密接な関係があると考えます。
例えば腰痛で考えてみます。
腰の高さにある背骨も上下で関節があります。
その関節の動きが靭帯の硬さなどで制限が起きる。
すると、その動きの制限を他の関節でかばうという現象が起きる。
かばっている腰付近にある他の関節は負担(ストレス)が増える。
その結果、脳はそれを異常と判断してそれ以上負担を体にかけないように「痛み」という信号を送ります。
これがいわゆる「腰痛」の原点だと考えます。
その制限を受けた関節の「動き」をとることが根本的な改善です。
しかし痛み止めの作用は脳が感じる大切な「痛み」という信号を「痛み」として認識しないようにシャットダウンするだけ。それが目的です。
そうするとことによってそのまま痛みがなくなれば体は良くなったと思うわけだが100人が100人そういうわけにはいかない。
さらに「動き」が改善していないのに「痛み」を感じない状態は健康な状態とは言えません。
その人にとって「動き」が最大限つくられるようになって初めて、健康になろうとする力が最大限に働き出すので体が良くなったり健康な体を獲得できます。
結局はそれが再発の防止になったり、もし同じような状態になったとしても改善のスピードが格段に上がるのです。

「痛いところを筋肉で補えば痛みも消えて健康になる」
と考えている人もいるしそう言っているお医者さんも実際にいる。
果たして筋肉を鍛えると体は健康になるのか!?
ということを問題に少し考えてみる。
いきなりですが、これを極端に考えると、
ボディビルダーが最も健康な体である、ということが言える。
このボディビルダーが100人中100人健康でないと話がおかしくなってしまう。
野球選手やスポーツ選手など筋トレをしたらしただけ健康にならないと話が矛盾してしまう。
そう言うと、
野球選手やスポーツ選手は運動のしすぎだからさすがに体を悪くする。
でも多少の筋トレだったら健康になるでしょう、と考える人もいるかもしれない。
では、その運動量の基準はどれぐらいなのか?というのが疑問である
要は筋トレ自体は健康とはあまり関係がない、むしろやりすぎればやりすぎるほど負担にしかならないから逆効果なのではないかと考える。
例えば、一般的にO脚の人は大腿四頭筋と呼ばれる腿の前側の筋肉の特に内側広筋の弱化がみられると言われる。
だからここの筋肉をつければO脚は改善され、膝の痛みは消える。ということをリハビリテーションでは説明されることもあるし、実際に整形外科に勤めていた頃はそういった説明をするようによく指導されていた。
しかし、果たしてその筋トレをやった人の何%が膝の痛みを改善できたかということである。
筋肉はないよりはあった方がいいが・・・という程度ではないのか?!
結局のところ、何のために筋トレをするかということを考えなければならない。
速い球を投げたい、速いボールを蹴れるようになりたい、力持ちになりたい、このような目的があればそれなりの筋肉量は必要だしそのための筋トレは欠かせない。
しかし、これらは健康とは関係ないのである。
検査のために左右の筋肉にちゃんと力が入るかどうかということはまた別の意味で必要な筋力検査であると言える。

腰痛には当然原因があると思う。
しかし、勘違いしてしまう多くが1つに限定するという考え方である。
こんなタイトルをつけておいて何てことだ!!と思われるかもしれないが、それでは試しに腰痛になった時に巷で良いと思われることをしてみると良い。
10個ぐらいやったらもしかしたら1つはあたるかもしれない。
1つ当たったから良くなったじゃないかと思うかもしれないが、では残りの9つはどういうことなのか?
残りの9つは嘘だったかということなのか?
9つだっていろいろな人に効果があったから自信をもって言えているのである。
結局のところ、当たり前の話だが個人個人で状態が違うということである。
それを抜きにしてこれをやったらよくなるという方法論だけが先行してしまうことが多々ある。
それでも痛い時、苦しい時というのは藁をもつかむ思いなので何か情報が入ればそれを試してみるということになる。
整体に行くというのはそういう点で意味があると思う。
整体の宣伝をするわけではないが、体をみることに長けている人に自分の体を見てもらって必要なタイミングで必要な場所に必要な刺激を加えることができる。結局これが施術であり体を健康にするということである。
わざわざ無理に余計なことをしては良くなるものも良くならなくなってしまう。
見よう見まねで自分の体を使って失敗を繰り返しながらいろいろ試してみるか専門の人に任せるかの違いである。

「これをやったら良くなるという100%のストレッチはない。」
と書いた時点でこれ以降 読まれなくなりそうだが、結局そういうことなのである。
それがあったらこれだけ腰痛に悩む人はいない。
TVでゴッドハンドと言われる先生がいくらいろいろな体操やストレッチを紹介しても腰痛の数は劇的に減ることはない。
それはなぜか?
腰痛一つとっても個人個人で状態が全く違うからです。
これは当たり前なのです。
食生活、日常生活習慣、嗜好、職場の環境、育ってきた環境、喫煙歴、睡眠時間などなど
良い意味でも良くない意味でも体に変化を起こす要因はこの現代社会において無数に存在する。
「健康な体」というのはこれらどんな刺激が体に加わったとしても耐えうる状態のことを言います。
自己で健康な状態を維持できることが必要。
そこを目指す。
そのためには今の体の状態を把握することが最も大切です。
それもなしで一方的にこれをやったら良くなります、というから良くなるものも良くならないのです。
その状態を把握して「今」その人に合ったことをする。
辛い、痛い時にはどうしても目先のわかりやすいものに目がいってしまう。
「○○をやったら良くなる」
「腰痛には○○」などなど
最適なタイミングで最適な場所を最適な強さで行うことができれば体は良くなっていくはずです。
それに合った必要なストレッチはあるはずである。

病院へ行くと膝が痛いというとまず膝のX線をとります、必ず。
そして結果である膝を見て膝に対して何かしら施す。
大抵の場合お医者さんは、
・膝が腫れていれば水を抜く。
・腫れがなければヒアルロン酸を打つ。
そういった方法をとることがある。
それはそれとして痛みがなくなれば良いのだからそれで症状が消えた場合は感謝されます。
しかし当院ではそれを違った形でアプローチしてあげればもっと膝の状態がよくなっていくと信じて行っている。
だからカイロプラクティックと言っても背骨だけでなくこのようなことを考えて施術にあたっている。

立つと重力が加わる
→抗重力筋が働く
→体を支えて大抵の人は悪い所をかばって立っている状態。
施術の最初は、立位分析から始める。
前後の揺れ、左右の揺れ、第1肋骨の動きの状態
※重いものをもって痛くなった場合は急性の状態、もしくは内臓絡みの急性的な状態、
立位分析でその急性的な症状を呈する姿勢の特徴が出るかもしれないけども、ほとんどの人は痛ければ少し安静にさせて動けるようになってからくる。
救急車でその場でくるということもほとんどない。
たまに今朝ぎっくり腰になって担がれてくるけども、結局そういう人をみてもカテゴリー2のAFTが出ているかと言ったらいない。そのようなことを考えると、立位分析というのは抗重力筋に対しての歪みのパターンをみている。
どうやって立っているかどうやって補正して(筋肉が各々補って)立っているかをみているだけに過ぎない。
その変化を施術前、施術後でみている。
それに急性の症状が出ていればそこから始めていく。
実際に施術を行う時には寝て施術をしていく。
重力の負荷が加わらない状態で施術が始まるので、立ってみた歪みと寝て見た歪みが変わる場合がある。
重力に対しての補正で立っている歪みと寝た状態での補正が働いた状態で見たものは違う。
そういう目線で見ていないと施術はおかしくなる。
姿勢によって変わる箇所は補正によって変わる程度のズレである。
もしくは代償的なズレ。
根本原因はどんな状態でもどんな姿勢でも変わらないのが基本。
寝ても立っても変わらないものが根本原因であり、そこを戻さないと変わらない。
そこに施術の意味がある。
まず歪みをみて歪みのパターンを把握する、寝た時にその歪みがそのままなのか変化してくるのか?
という所でいつどこをどのように施術をするかということが決まってくる。

呼吸には大きく2種類あり、一次呼吸と二次呼吸がある。

一次呼吸は別に話をすることとして、
二次的呼吸とは、一般的にイメージされる呼吸のことでいわゆる肺呼吸である。

この二次呼吸は調子が良いときには深く呼吸ができる。
しかし体調が良くないときは体が過緊張状態起となっているから呼吸が浅くなってしまいます。

つまりは循環が良くなく酸素、栄養が行きわたらないということになります。
体の隅々まで滞りなく流れるようにするのがSOTテクニックの目的です。

健康へ導くためのもの。
それをカイロ的に言うとそれを邪魔しているサブラクセイションを取り除くのがカイロプラクティックですから、そのため細かく検査を行いそれによって施術を行うということによって正常な頭蓋骨の動きとなります。

そうすると血液を原料として脳で産生される脳脊髄液はたくさん新鮮な血液が脳に送られて脳室の脈絡叢でつくられている。
そして呼吸によって排出される。

それが体の隅々まで回って静脈に吸収されて血液に戻る。
これが循環である。

より正常な状態で生産と循環が繰り返される状態が健康な状態と言うことができる。
それをより健康に近づける状態が施術ということになる、

だから、「あなたは呼吸が浅いから一生懸命呼吸してください」と言って呼吸をさせることはいいですけども、でも意識しなくなったときに呼吸が浅くなってしまうのでその時には意味がなくなってしまう。

施術によってそれを正常な状態にもっていかなければならない。
いろいろな呼吸法があるけども、意識して深呼吸をしているときはいいかもしれないけども無意識な時になっても持続しなければ意味がありません。そういう意味で施術というのは今の状態より良い状態にならない限りは施術にはならない。

いま巷では筋膜が流行っています。
あちらこちらのセミナーで筋膜・筋膜・筋膜といった感じです。

この筋膜が硬いという結果があるとします。
この筋膜の硬さはいろんな原因を引き連れています。
そのためその筋膜をストレッチしたり体操をしたりそういった施術法など施術家の中ではブームでありますけども、結局何がその結果を作っているのかというのを見つけてそれに対して改善しないことには対症療法となってしまいます。

さらに言えば、やりすぎて筋膜を硬くしているケースも往々にしてあります。ストレッチに関してもそうです。
気持ち良い状態、心地よい状態というのがいいですけども、痛いぐらいやると硬くなってしまいます。

横隔膜による呼吸の障害を考えてみる。
横隔膜の神経は横隔神経と言って首の骨(頸椎)から出ています。

頸椎に原因があるとそれが神経障害となり、横隔膜が緊張して正常な働きが妨げられてしまいます。
そうすると肺の換気が悪くなるばかりでなく、腎臓への負担も増えていくのです。

また、このような筋肉(横隔膜も筋肉です)を動かしているのは神経であり、その中枢は脳なのです。
だから呼吸で何か問題があるのならば、その頸椎や原因となる背骨を正常な位置へ戻し、正常な神経機能に回復させなければいけません。

それが頭蓋骨など中枢神経に影響があり、その結果、体の末端に障害が出てくようであれば頭蓋骨をきちんと改善していかないとやはり原因を改善しないことには結果は変わらないのです。

豊川たいよう整体院

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