愛知県豊川市にある豊川たいよう腰痛整体院は、腰・股骨盤・首肩などの急性・慢性の痛みを改善し、心身ともに元気にする整体院です。

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カイロプラクティックの特徴として、何を目標に全身をほぐすのか?

カイロプラクティックの場合は、どこも痛くありません超健康体です、という方に対してでも明確な目標をもって施術ができる。ここが本来はいちばん重要なこと。
時間軸に対して考える。そして人間の特性で耐性について、免疫力と同等と考える。
ストレス耐性を考える。
あらゆる意味で耐性を考える。

適応とは何かというと、例えば、寝返りをうつようになりました。立ちました。転びました。歩きました。どんどん成長していっていろいろな身体的な負荷、外傷のみならず、重力もそうだし気候もそうだし精神的ストレスも体には負荷、精神的ストレスにより胃がやられてくるとそれに伴った姿勢になってきます。内臓に負荷がかかればそれにともなった負荷がかかる。

人間はその状況に合わせて、適応することでその状況を乗り切る。

これが「適応」である。

股関節を屈曲(45°位)・軽度外旋・膝を伸展させて
筋肉を最大吸気時、最大呼気時、指で軽く脚に負荷をかける。
呼気で問題を起こしている人が多い

筋力検査は力比べではない。
筋力にテンションがかかる位置で保持してもらってそれが維持できるかどうかをみている。
・大きく息吸って、息止めて顎引いて、ここで脚を保持する。
・大きく息吸って、吐いて吐ききって息を止めて、顎を上げて脚を保持する。
吸いきったところか吐ききったところかどちらが力が入りやすいかをみる。

例えば、息を吐いた状態(呼気時)だと力が入らなくなる、という場合を考えると、
呼気と吸気のどちらに偏っているのか?
正常な状態は、吸気相・呼気相、両方均等にバランスが取れること。
呼気でもしっかり力が入るようにすることが大事である。
呼気をより強調すると当然ダメになる。あまり吐かない方が良い、という状態。
極端にどちらかをやれば良くなるというものでもない。

呼吸が安定しているかどうか? 背骨が正常な呼吸になっているか? 最終的にはコレが大事!!
頭蓋骨の施術もアジャストは全部呼吸を把握しながらやらなければならない。
人によってどちらに偏っているか?
こういう現象がでるということは呼吸が安定していない、ということ。
どちらかというと現代人でいうと呼気で問題を起こしている人が多い。

仙腸関節に許される本来(正常)の動きは呼吸による動き、つまり関節(骨と骨との動き)としての機能ではない。安定しているというのは呼吸によって揺れ動くことができるという状態を指します。
これが正常な動き。

仙骨が動くことによって硬膜が動く。
硬膜は仙骨にも付着し、頚椎にも後頭骨にも付着する。
つまり仙骨の動きによって当然頭も動く。
正常に動きがある状態が正常であると言える。

正常にするということは悪いものを良くするという考え方ではない。

「緩い→正常←硬い」の関係

要は、バランスをとるということ。
極端なことをすれば良いというものではない。
体に良いといって、取り続ければ良いわけではない。

①緩いものは安定させる。
②ガチガチに固まっている物は動くようにする

こういった関係で体は恒常性が保たれているのです。

脳脊髄液は分泌されるので心臓みたいに拍動で循環しているわけではない。
脳脊髄液は拡散しながら回っている。

脳脊髄液を動かす簡単な方法が『呼吸』である。
呼吸によって脳脊髄液は動く。
仙骨も呼吸によって微妙に動く。
この動きは仙骨についている硬膜のストレッチ(伸張)効果を与えます。

仙腸関節は普段は不動な関節。悪くなると動く。しかし正常な状態で唯一許されている動きは呼吸による伸張(屈曲・伸展)なのです。

SOTテクニックでは脳脊髄液の流れをよくするというのはカテゴリー1,2,3で扱う部分では、仙腸関節の安定性の確保と正常な呼吸ができるか。これが一番のカギである。

欠陥がある筋骨格系は神経組織の機能異常の原因となりうる。

これがカイロプラクティックであり、骨格に刺激を加えることによって影響を与えようという場合にはこのような解釈となる。
こういった三段論法があるから骨格に何かして神経を、そしてイネイトインテリジェンスに働きかける。

カイロプラクティック用語として
【ファインドイットfind it、アジャストイットadjust it、リーブイットアローン leave it alone】
それ(サブラクゼーション)を探せ。アジャストしろ。そしてほっとけ。

問題のあるところにアジャストをしてほっとくだけであとは勝手に良くなるという言葉です。
人の体は確かにそういったものだと思う。

カイロプラクティックにはこういった考え方が根底にはある。
本来は欠陥がある筋骨格系というのもいろいろな解釈がある。

外傷なのか?疲労なのか?
神経機能の問題から筋骨格系の欠陥の問題が起こってくるのです。

CSFとはどういったものなのか?
機能・役割はどういったものか?

脳脊髄液は2つの側脳室と第3脳室、第4脳室で形成される。

機能として、

・大脳と脊髄の表面を潤す。
・中枢神経組織の頭蓋骨と脊柱に対する①クッションの役割②栄養の通路③神経代謝物の除去の役割④神経機能に必要なホメオスタシスの維持を補助する⑤脳・脳下垂体を目標期間とのホルモン輸送の役割

頭の中へ入る動脈である中硬膜動脈が脳室の脈絡叢という血液脳関門を通過して分泌、元々は血液から濾過されてできた液体が脳脊髄液である。

脳脊髄液は主にくも膜下腔に存在し、脳実質や脊髄実質に付着している軟膜を潤している。
中枢神経組織の頭蓋骨と脊柱に対するクッションの役割、脳と脊髄というのは髄膜の内部で脳脊髄液の中で浮いているような形なのです。
脳脊髄液は、最近TVでも扱われているが主に外傷で硬膜が損傷して脳脊髄液が漏れ出す、いわゆる低脳脊髄圧症候群という状態である。

全量は150mlと非常に微量だが、とても重要な液体なのです。

1925年からディジョネット先生がSOTの研究を始めてもともとは自律神経をどうやってコントロールするかというところから始まった。
そのうちに後頭骨ラインという自律神経の反射部位がわかってきた。ただどういった現象によって後頭骨ラインができるかとディジョネット先生が調べていた時に結構な非人道的な実験を行っていた、非喫煙者である葉巻を吸わない人に葉巻を吸わせて実験をする。
クラクラになり血圧は下がり、心拍数が高くなる、冷汗がでる、そういう状況の人を調べた。

どういったショックが加わると後頭骨ラインが反応するか、ということを調べた。何人もの被験者がいたわけだが、共通して起こった現象が後頭部の鈍痛が起こった。脳脊髄液の圧力変動が原因ではないかという結論に至った。そのために脳脊髄液というのは非常に大事であるということがわかったのです。

基本的には左・右に動いていてこの神経根が圧迫されるという考え方でない!!
(一部ではそういった解釈もあるが・・・)

通常は骨が捻れることによって神経根が圧迫されるというのが一般的。
骨を動かすことによって何かしら変位した場合に脳脊髄液も変動するから神経に影響する。

一般的には左に捻れていたら逆の方向に戻す。
SOTでやる骨のアジャストはカテゴリー3を除いては骨を動かすことによって脳脊髄液の圧力を正常化させようというのが目的。一般的なイメージとは少し違う。

SOTの中では背骨をアジャストすることを重要としているが棘突起を持ち上げるという動作、これは骨が捻れてというよりは脳脊髄液の流れが正常化するようにもっていくためにこういったアジャストがたくさんでてくる。

サブラクセ-ションの定義としてイネイトインテリジェンスの力を妨害するものをアジャストをすることで流れをよくしていきます。

あとSOTテクニックの場合は、CSF(脳脊髄液)の循環活動を妨害する。それもサブラクセ-ション。

これら妨害している状態をサブラクセ-ションという。
これがサブラクセ-ションの概念です。

どういった状態をサブラクセ-ションとして、どういった状態に捻れているのかと考えるのがサブラクセ-ションと言っています。いろいろなアプローチ方法がある。

SOTテクニックはカテゴリー1,2,3と分けられるがこれもカテゴリー1という全体を指して頭蓋硬膜サブラクセ-ションという状態です。そうなってくると骨の一つの問題ではなくなってきます。
この全体の問題をサブラクセ-ションと言います。

カテゴリー2なら仙腸関節体重支持部のサブラクセ-ションというのだけどもここから派生して起こる体の捻れの状態。
仙腸関節から始まってそれから補正作用の頭蓋骨の縫合の固着、そこまでの現象をサブラクセ-ションと言っていることもあります。
現象自体をサブラクセ-ションとするときもあれば、特定の場所をサブラクセ-ションということもあります。

内臓体性反射では、例えば自律神経の問題から運動神経が刺激されて筋骨格系に問題を起こす。

簡単に言うと内臓が疲れて自律神経の遠心性・求心性のループの部分が異常反応を起こすことで脊髄の部分の介在神経を介して運動神経が刺激されて、内臓が問題を起こすことで捻れが起こる。これも当然起こってくる。この原因はさまざまです。

用語として大事なのは、サブラクセ-ションという言葉。
〔サブラクセ-ション〕
・Sub Luxation 特定の方向に骨が過動し、その結果として骨及び骨組織の刺激によってすべての組織が刺激されるものをさす。
・イネイトインテリジェンスの力の伝達を妨害するもの
・CSF(脳脊髄液)の循環活動を妨害するもの

サブラクセ-ション・・・日本において一般的な考え方
サブラクセ-ションとは骨が捻れているところ。

※それならば全部骨がズレていたら全部アジャストをしなければいけないのか?
当然そんなことはないし、そんなことをしたら体は極端に悪くなってしまうでしょう。
今その人に現れている弱点があり、神経的にその人に影響を与えるべき場所がある。
骨の捻れのことをサブラクセ-ションというわけではない。

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