愛知県豊川市にある豊川たいよう腰痛整体院は、腰・股骨盤・首肩などの急性・慢性の痛みを改善し、心身ともに元気にする整体院です。

豊川たいよう腰痛整体院は豊川豊橋の腰痛改善で評判の整体

 
営業時間
8:00~22:00(土日祝も営業)
定休日
木曜

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正常だと左右対称、
背骨も曲がっていない方がいいし、なおかつ可動性があって、筋力がちゃんと働くというのが当院の考える正常な状態と言える。
何のテクニックやどこの院でも同じかもしれない。
そのためそういったことを目指して当院では行っています。

当院では背骨の歪みを重要視していますが、同じ背骨でも状況によってズレかたが変わってくる。
ただそこが硬いからとか、9番目の骨が曲がってるからという状態を判断して施術をすることはできない。

同じ高さの背骨でも状態によって施術方法が異なる。
良くなるような施術をしないと意味がない。

SOTテクニックの創始者であるM.B.ディジョネット氏のいろいろな本を読むといろいろな施術方法を試している。
その中で一番効果のある施術方法が現在まで残っている。それも60年以上かけて、
そのためただ曲がっているから、硬いからということでその場所のズレかたを判断してパキッとやっても良くならないものがあるからいろいろな方法が駆使されてみつけてわれていったわけである。

だからそういうところに意味がある。
ただ右にずれているものを左に施術すればいいというわけではない。
結果的に歪んでいたものが歪みのない体になっていればいいということである。

カイロプラクティックでは一般的なアジャストは狭まっている状態を開放して、神経の流れを正常にするということを行います。
そこに脳脊髄液という物質がちゃんと流れて生産と吸収が行われることにより、神経機能の健康が保たれるわけです。
そのおおもとが脳になります。

黙ってても、寝てても、血液の20%を脳は必要とします。
しかし過緊張状態で脳に十分にいっていないようだと原料は届かないから脳脊髄液は作られないのです。
そういう人は少ない原料で人より脳脊髄液を作ろうとはしますが、どうしても末端には届かないのです。
だから衰退化していくわけです。

そのためそういうところを正常にして脳への血流量を増やし、より必要なぶんの脳脊髄液を生産する環境をつくってやらないと良くなるものも良くならないのです。
エネルギーで言えばエネルギーがそこまでいかないとものは動かないのです。
70%しかいってなければ、どんなに頑張っても70%しか機能しないわけです。

まずは発電所をフルに活動する状況を作ることで健康な体をつくる土台ができるのです。

後頭骨ラインには3つの高さで問題が出る。
その中でライン3に指標が出ているような時は病理的に問題が出ているということ言える。
それがライン2という形で出ていれば、長引く機能不全に問題があると思われる。
ただその人の体質的な問題で環境的に弱いところが疲れたり弱まると指標として出てくるということがある。
そういったこととは関係なく全く別のところで出ることはあまり考えられない。
疲れているところが弱いところなのです。
そのため、まずはそういうところの問題を改善し落ち着かせた後にカテゴリー問題を変化させて、状態の良いカテゴリー1にする。
通常では、そこから内臓の問題をやる。すると機能的な問題はその人の持ちうるレベルではかなり回復してくると思われる。
もしくは進行した慢性の問題というのは最大限に抑えられるのです。

それがカテゴリー2、3でいう筋骨格系のサブラクセイション
SOTテクニックの中のカテゴリー1というは膜の問題です。
結果的には骨にある、要は膜が引き連れることによって骨が歪むということ。
例えば、ボタンが掛け違うと違和感がある。
掛け違いがなくちゃんとついてても何か引き連れていたりするると違和感があります。
SOTテクニックで重要視している脳脊髄液の問題も考え方は同じである。
このようなイメージで脳脊髄液の障害が起こる。
脳脊髄液の役目というのは神経の緩衝作用とか老廃物の排出が主である。
脳脊髄液の障害ではこのようなことがうまくいかない。
あとは栄養を運ぶ。
栄養が十分に行きわたらなくなる。
そうすることによって、神経機能に障害が起きる。
施術というのは骨を施術して骨格を改善させ神経機能を回復させることをしている。
骨格の問題と言ってもいろいろな意味合いがある。
「後頭骨線維」というのは内臓由来のいわゆる内臓体性反射というもので起きている背骨の歪み。
「僧帽筋反射」というのは後頭骨線維と同じ高さの椎骨でも筋骨格系のいわゆる構造的な問題で起きているサブラクセイション。
いろんな意味合いが変わってくるわけなのです。
そのためそういうところをうまく見極めて使い分けて機能しないと適格な施術にはならないということなのです。

人の体は日々刻々と変化している。
施術をしないと各関節や頭蓋骨の縫合などはストレス環境下にさらされ外的刺激によって固まっていく。
成長とともに体の各部位が固まっていくといわゆる可動域が狭まっていく。
例として、ボディスーツを着てガッと固められた状態で深呼吸してもらっても深呼吸はできない。
血液でも同じことが言えるのです。
一生懸命に呼吸をしようとしても、この循環障害が邪魔をしているということになる。
だから頭蓋骨が開放すれば十分に吸って十分に吐ける状態を施術によってつくらなければいけない。
そうすると脳脊髄液の生産と循環が良くなるということが起きるわけです。
それがSOTテクニック独特な考え方であるカテゴリーシステムの悪くなったものを改善へと導いていく。
縫合が固まって頭がカチカチになっている状態なのでは、どんなに運動してもどんなに深呼吸をしたとしても所詮そのレベルなのです。

手当て・・・病気やけがの処置を施すこと(ウィキペディア参照)
昔から手には不思議な力があると考えられている。
それは手を当てただけで体が良くなるということを昔の人は体感したからである。
文字通り「手を当てる」だけである
要はそれは何をしているのかと言えば反射部にTL(セラピーローカリゼーション)しているのである。
これが神経機能の回復を早める。
だからただ深呼吸するよりは反射部に手を当てて深呼吸をした方が体力、エネルギーがその回復してほしい部位に直接向かうわけです。
そして早く回復するわけです。
ただ焦って、余計な刺激を加えていろいろとやると本来の手当てをする場所に指標が出ない
これは立たせて重力負荷を加えた時も一緒なのです。
指標が出ていない状態で少し歩いてもらうために立たせてみたらふわっとなって立ってられない状態となる
その状態でもう一度寝てもらったら今度は問題が別の部位での問題になってしまっている。
そうすると心臓がバクバクして気持ち悪い状態をつくる。
そして顔が真っ青になり、最初に出ていた問題箇所に手を置いて深呼吸をしてももう回復しない状態なのです。
心臓がバクバクしている状態となっているから。
そういった時は胸椎1番ににTL(セラピーローカリゼーション)してまずは最初の状態に戻さなければいけない。

何が原因で足が長くなっているのか短くなっているのか揃ってしまったのか?
その原因を良くしないことには変わらない。
脚が揃ったとしても、正常になって揃っているというよりはむしろ補正が働いて揃えてしまっただけということが多くみられる。。
要は体が悪くなることで脚は揃うこともあるということである。
そのため立ったり咳しただけで元に戻ってしまう。
だから良くしたつもりになってしまう。
見た目にとらわれて結果は何も変わってない。
足が揃ったから良くなった、手が揃ったから良くなったということではないのである。
正常と異常というのを見極めないといけない。
背骨でもそうだが、背骨がまっすぐになったから正常というわけではない。

当院の施術で意識しているのが脳脊髄液の流れである
この独自の考え方である「脳脊髄液の流れ」はSOTテクニック特有の考え方である。
この脳脊髄液は神経機能の栄養源となるため、脳にたくさんの血液(要は酸素)がいくことで脈絡叢(血液がもとで脳脊髄液を生成する場所)で脳脊髄液が作られて脊髄もしくは硬膜門、硬膜袖から末梢神経に沿って手先、足先まで流れていくわけである。そして吸収されて、血液になって、それを繰り返していくという循環が脳脊髄液の主な流れである。
それがだいたい6時間おき。それをいかに回復させるかがポイントである。
それを邪魔しているものを取り除くのが施術である。
生命の源と言われる脳脊髄液の流れが非常に悪く弱い人というのはある意味で生命力が落ちているということである。
生命力(体力)がなければ健康になろうとする力は発動しない。もし発動しても100%ではないということ。
もし100%でも長持ちはしないということになる。
エネルギーをつくる原料(血液)が脳に供給されると栄養や酸素が細胞に行きわたるから細胞が活性化してくるわけである。

世間では今、時間制の安売り揉みほぐし店がとても増加している。
そもそもほぐすことで得られるものとは何なのか?
腰が痛い時に、直接腰を揉みほぐすことでその部位の筋肉の血行が一時的に良くなり一時の筋緊張が和らぎます。
そういった意味で持続性はないですが、この一時的な解放感が得られるという目的のためにお客様が足を運ぶことに関しては何も問題はないと思います。
目的がはっきりしているので目的が一致していればお互いの利となります。
しかし、その目的も意味をはき違えてしまいこういったお店で長年の症状を改善させるような目的になってしまってはお互いの目的が合致せずにうまくいかないこともあります。
こういったケースはどちらが悪いということではなく、しっかりと目的をお互いが理解することがとても大事だと思われます。
ここから専門的な話となりますが、
ほぐすことで例えばお腹の中には腸を覆う膜、いわゆる腸間膜がありますが、これが緩んで血行がよくなっても神経機能が回復していなければまたすぐに硬くなってしまいます。
胃が動いていないというのを動かしたとしてもそれが正常な神経機能に戻ってなければまた動かなくってしまうというわけです。
だから肩こりと同じで揉むとその時は楽になるけれども、またすぐに戻ってしまうということになります。
体のすべてがそのような考え方からなります。
だからまず骨格をきちんと良くすることによって、器がきれいになります。
器がきれいになれば中身をきれいになります。
よく胃下垂、腎臓下垂など内臓が下へ垂れ下がってしまう状態が見られます。
これはただダラっと下がってるだけではなくて、筋肉の弱化なり器の歪みによってそういうことが起きます。
そして神経機能が障害を起こすことによって緊張と弛緩のバランスが崩れているという見解となります。
だから何がそうさせているかというのを正常にしない限りは原因を良くしない限りは結果はずっと続くわけです。
そういうところを検査で把握し、体の状態をより良い状態に戻していくというのが施術になります。
あとは放っておけばその人の生命力、健康になろうとする力で回復していくという状態まで施術でもっていかなければいけません。
回復する条件を整えないことには人の体は回復していきません。
放っておいて悪くなってしまいます。
だからこのようなことを常に考えて検査&施術をしていかないといけません。

例えば代表的な検査方法に大腰筋検査というものがあります。
これは一般的には仰向けに寝てもらった状態で腕を頭の方向に挙げて腕が真っすぐ挙がるかどうかを検査します。
しかしこの検査でもタイミングが重要です。
そもそも大腰筋はお臍の奥にある筋肉になります。
そのため、腕を挙げて調べると言っても、
手首をもって肘を伸ばし肩を挙げて検査をするので、これら手関節・肘関節・肩関節の動きが確保されていない中、検査をしてもそれは大腰筋を調べていることにはなりません。
その手関節か肘関節か肩関節の硬さを含めた動きになるので、そういったことを念頭において検査をしているのなら良いのですが、単純に腕を上げて、右が伸びないから右の大腰筋に問題があります、となったらそれは正しい見方ではないということです。
そのため大腰筋を検査してそれに対して必要な施術をするならその必要なタイミングを図って行わないことには変化があったとしても、それが良い反応によって大腰筋の力が入るようになっているのか?
それとも良くない反応によって大腰筋に力が入っているように見えるのかということは非常に大事なのです。
豊川たいよう整体院

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