愛知県豊川市にある豊川たいよう腰痛整体院は、腰・股骨盤・首肩などの急性・慢性の痛みを改善し、心身ともに元気にする整体院です。

【豊川たいよう腰痛整体院】は豊川豊橋の腰痛改善で評判の整体院

 
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後頭骨のラインⅢでインディケーターが出ていて、例えばそれが冠状動脈で反応していて、これは病理的問題まで悪くなっているということ。

これが脳脊髄液の流れでスペースが狭くなって流れている圧力なり流れ方が悪い状態を意味しているのです。
だから後頭骨ラインでも1・2・3と最低でも3つ段階があるわけです。

そのためその流れを悪くして第1次呼吸のポンプが非常に弱ってる状態、いわゆる過緊張状態で、どこで深呼吸をするかっていう言い方をするとこのタイミングで深呼吸をするのです。

そうすると、後頭骨ラインが変化してライン1までいくのです。
一時的にそこで胸椎1番をアジャストするのです。

そうすると脳脊髄液の流れがライン1で出るまで回復した状態でアジャストをするから、単純に深呼吸をした状態と比べるとアジャストの反応が全然違うのです。
深さやアジャストの状態は変わらないのです。
例えば、最初にみる後頭環椎関節の動きでいうと頸椎1番は変わらないのです。

ただ体力が少し良くなり、流れが変化することで、同じ刺激でも深さと体の反応が変わってくるのです。
そのレベルで常にやっていくと簡単には体力が減っていかないのです。

結局アジャストとしては深くとれるし体力は落ちない。
この時点で後頭環椎が1回抜けますから。
同じ深呼吸をしても回復が早まるのです。

体の変化をみることが施術において最も大事なことなのです。

吸気を強調させることで伸展位から屈曲位へ変化させる。

そうすることで身体の中の膜である硬膜も屈曲・伸展がある。
第一次呼吸も屈曲・伸展がある。呼気に偏っていたものを吸気にシフトさせる。神経の伝達経路も改善。
なるべく中立位に近づける。

頭の方から圧迫して脚が上げやすい人は頸椎に問題がある。上げにくい人は骨盤が原因なのか?
ざっくり上(頚椎)か下(骨盤・腰椎)か。SOTもこの考え方で物事を進めていく。

SOTは呼吸ですから呼吸を改善させていく。
それを改善するということが最大の目的であるとも言える。
カテゴリー1も背骨を選択してアジャストしていく。

その時に最大吸気でアジャストするか最大呼気でアジャストするかによるかは重要になってくる。頭蓋骨も伸展状態の時は吸気(屈曲方向へ)でアジャストする。
食べることと呼吸をすることだったら呼吸の方が大事、呼吸をしないと食べられない、だから呼吸の方が偉いと言っているほどである。
これで屈曲とか呼吸の重要性がわかる、吸気相・呼気相のどちらにも振れるように。

内臓機能が回復してくると、ラインが変化してくる。
機能が回復してくるにはCSFの生産・循環が大きく関わってくる。

教科書通りで言えば、そういうふうにして施術プランを作るのが理想である。
次来院した時にどういう反応になっているのか?

それが自然に反応が良いのであれば次へと進めていけばいいですし、
反応が悪ければそれに対しての施術が必要になってくる。

それはその人の日常生活での負担のかけ方によって変わってくるということ。
当然体に良くないことばかりをしていれば良くなるのも遅くなるし、
同じ反応を何度も繰り返してしまう。

施術家とその人とが一体となることで、体は良くなっていく。

一見すると何をしているかわからない、
ということは相手に伝わってない。

技術を教わるということは、
教えているその人から何をどれだけ学ぼうとしているかという姿勢に現れる。

その人がどういう考え方でどういう気持ちでそれに取り組んでいるのか?
そこを汲み取らないと表面的な真似事をしているだけ。
本質を見抜くためにはその時だけでもその人の考えに染まる必要があると感じている。

なぜそれをするのか?
どういう意図をもって行っているのか?

いつまでたっても追い付けないのは考えてないから。
言ってみれば、その人にとって考えなくても困らないこと。
その人の人生において必要ではないこと。

いま物事に取り組んでいて夢中になれないのなら「それって大事?」
と自分に問うてみる。

本当は必要でないことをしている可能性もある。
本当にしたいことなら何が何でもできるようになりたいでしょ。
できるようになるためはどうしたらいいか考えるでしょ。

やらないという選択はなくなるでしょ。

CMRTというのはカテゴリー1の時に用いることになってます。
対症療法としてのテクニックということが言えます。

そのためベーシック1テクニックを行うと反応が消えてしまうのです。
そして後頭環椎関節が動き出します。

そういったものを全部混ぜてしまうからよくわからないものになってしまうのです。
だからSOTはやっても良くならないということを言う人もいるのです。
しかし、ちゃんと体が実証してくれているのです。

UMSでもLLLにすぐに戻ってしまうのです。
だから条件を揃えないとよくならないのです。
全部の条件が揃わないと体は良い方向にいかない。
何が足りなくて、何が必要なのかということを見極めないと同じことのいったりきたりとなってしまうのです。

それで年月が過ぎ年をとっていくのです。
悪いところは悪くなっていきますし慢性的な部分はどんどん進行していきます。
施術をしないと一気に悪くなってしまう可能性もあるのです。

疲労やストレスによりそれだけ体は日々刻々と変化しているのです。
今の状態が一生続くなんてことはなく常に体の管理そしてそれを意識することは欠かせないのです。

1回悪くなったものはそれをかばって生活していますから。
施術をしても何度も何度も繰り返し出てきてしまうのです。

そのため思うように教科書通りには進んでいかないのです。

特にカテゴリー3の人がカテゴリー2になる際や、カテゴリー2からカテゴリー1になるようなときにはそれだけいろいろな問題が絡んでいるのです。

実際に施術を行う時には体のインディケーターを通してみていかなければならない。
決して教科書通りにやって良くなるものではない。

それが人の体であり、体を通してその人の過去がわかるのです。

横から見た時のポイントですが、生理的弯曲がしっかりついているかどうかということ。
傾いていたものが真っ直ぐになるのは変化がわかりやすい。
それに加えて生理的弯曲がついてくるかどうかということ。

基準点となるのが、横から見た場合では、耳管・肩峰・股関節・外果のやや前方あたり、そこらが一直線になっているかどうか。
横からの姿勢もしっかり見た方が良い。
結構、生理的弯曲がついてくる、というのは重要なポイントなのです。
後ろからみて真っ直ぐになっていても、横から見ると体を丸めて肩をすぼめたような恰好になっていることがある。

一方向からの問題が改善することも重要。
二方向からの問題が改善することはより良い状態と言える。

頭蓋骨をやるときには頭蓋骨の縫合が動き出うことが大前提です。
施術することでより脳への血流が活発になります。
そのためいろいろな意味で弱っているところ、悪いところが出てきます。

それが頭蓋骨が解放されることで何が起きるかわからないために頭蓋縫合の施術をやるときは十分に注意しないといけない。

薬飲んでいる人はその薬の反応が出やすい状態にもなります。
あらゆることを想定して十分用心しながら進めないといけないということです。

子供ではまだそれほどカテゴリー2からカテゴリー3になっていない人とか子供の場合はまだそれほど補正が長くないから施術をすると改善が進みやすいのです。

股関節は非常に重要な関節の一つであり、可動性制限が起こってくるとあらゆる機能低下を引き起こす。
言ってみれば股関節に限ったことではないがそれだけ重要だということは言える。

股関節としてはまず体重支持部という考え方、その体重支持部が狂い、二本足で立つ抗重力筋に対しての骨格筋がそれをかばって安定させ固めたものがその関節にずっと出てしまうのです。

だからなかなか施術として進まずSOTテクニックの表現で言うとUMSが出ても安定しないということが起きてしまうのです。
そのため少し良くしたとしてもすぐにLLLにへと戻ってしまう。

施術を進めてみて良いかなと思ったらそこで一度立ってもらい重力負荷をかけます。
立つ以外にも例えばAFT検査があるのですけども、これを毎回行っていたらやられる側もくたびれてしまい結果的に正しい検査として現れなくなってしまう。

そして立ってもインディケーターが変わらない状態をつくることが大切。
立ってまたカテゴリー2の指標が消えてしまうようならその要素をまた消していかないといけない。

これが改善しないうちは重力負荷をかけるとまた元に戻ってしまう体、そのレベルということが言えるのです。
余計な補正作用としての四肢でのインディケーターが出ずにカテゴリーとしてのインディケーターがきちっと出てる状態、揃ってる状態で進めていく、ということを進まないと結局その場限りなのです。
そのほうが今後考えた時には当然体は安定しますから。

そうやって一つずつ進めていくのが施術なのです。
巷ではさも一足飛びのように1回で良くなるなどの表現をすることもあるが、体は決してそういうことはない。
むしろ体は症状が出てなくても普段の生活で基本的には悪くなる可能性の方が高いのです。
それを知ってるか知らないかということが施術者としてのスキルにもつながると思う。

寝てある程度まで回復できる状態が理想な状態。
ただ今日は今日の疲れで状態が出ているので、それに対しての施術をしたら僧帽筋が出る、その僧帽筋はそれをかばうための緊張が続いたことによって安定するための骨の固着のようなものが起こっている。
それを放置しておくといよいよ固着になる。
それをとればカテゴリーになるのです。

HTが出て1ribが出て、ただインディケーターが全部揃わないので、ベーシック1から始めるが、カテゴリー1のインディケーターを揃えるためにブロック前に促進テクニックをやり、SOTOと大腰筋を繰り返し、ようやくC3まで揃う。
仙骨メジャー、いわゆる骨盤メジャーになったので教科書通りインディケーターが出たということ。

そのため1ブロックをやったということ。
それでブロックを入れたら、HTやSLが揃って消えてブロックしてる間に見るとライン2のエリア7、ダラーサインメジャーということなのでL5ということです。
これはいわゆる慢性の状態ということが言えます。
これを放っておくと早い段階で前立腺肥大とかになるのです。

豊川たいよう整体院

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