愛知県豊川市にある豊川たいよう腰痛整体院は、腰・股骨盤・首肩などの急性・慢性の痛みを改善し、心身ともに元気にする整体院です。

豊川たいよう腰痛整体院は豊川豊橋の腰痛改善で評判の整体

 
営業時間
8:00~22:00(土日祝も営業)
定休日
木曜

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腰は「要」と書くから大事である言われるように、腰骨盤をまずはきちっとしないと始まらないのです。
それに2足歩行となるのでちゃんと左右バランスよく立ってられるというのが生活の中で重要になってくるのです。

下(床や地面)からの突き上げが必ず足首、膝、股関節ときて仙腸関節に戻るわけです。
そのため常にその上からの重力に対しての問題が仙腸関節にいき、下からの突き上げがそれに対抗するのです。
重力の問題と下からの突き上げ力(床反力)が拮抗しており、正常を保つのです。
それに動作が加わります。
それで骨格筋が動かしたり、靭帯が支えたり関節の位置を留めたり、関節包がその関節の状況を安定させてたりするのです。
そういった結合組織がきちっと機能していれば正常でいられるのです。
だからまず骨格として施術する場合には、骨格を整えることをしないと始まらないのです。

大腰筋はいろいろなところをみていくわけだが、なかなか大腰筋メジャーつまり大腰筋を今アジャストしなさいというのは意外とないのです。
よくセミナーでは手の長さが短いから短い側の大腰筋をアジャストするけども、それは瞬間的に刺激を加えて手の長さが揃っているに過ぎない、柔軟性は回復していないというのがほとんどです。

例え手は揃っても腕が全然伸びなくなっているのです。
それは単に刺激というものを与えて緊張させて揃ってるだけなのです。

良くなっているのと良くなったつもりになっているのは全然意味が違うのです。
やはり、関節で言えば可動域が広がること、筋肉で言えば柔軟性が出ること、神経で言えば力入れた時には筋肉が緊張して力抜いた時にはリラックスできることが正常な状態ということなのです。
そういうところで関節をみていくと正常か異常かのイメージができるのです。

神経機能というのは反射的に瞬時に変わります。
機能的問題というのはそう簡単には回復しないのです。
慢性化した変性固着はもっと難しいわけです

そのためいろいろな条件によって可動性障害がでてきますから。
そういうところで脚が揃った、筋力が強くなった、柔らかくなったということで済ませられないものもあります。

硬いのが柔らかくなるのはいいのだが、カイロプラクティックの目的は神経機能を正常に戻すというのがまず目的です。
よくいう自律神経でいうオンオフという言い方をするが、必要な時に緊張して、必要な時にリラックスするという、それが瞬時に行われないと正常ではないのです。
それが筋力が強かろうが弱かろうが反射的にそれが正常に行われていればいいのです。

カテゴリー指標が出ている状態にまでもっていくとだいたい機能的な問題で起きた歪みや緊張、固着というものがある程度とれてきます。
それでもとれないものがより慢性化した問題になっています。
それが症状に繋がる問題やあと症状の場所が可動性なり柔軟性が出てこない場合には次のレベルまで良くしないと変化しないわけです。
例えば膝が突っ張って膝に可動性をつけてもそれは一時的な可動性をつけているだけになります。
捻ったぶつけたなどの外傷の問題は別です。

常にそういう視点で体は見ていかなければいけないのです。
そのためにはインディケーターを含めた触診が重要になります。
それで筋力テストというのがあるけども、可動性がなくても筋力は強くなるのです。
だから簡単に言うとライン3がライン2になっても筋力は強くなるのです。
それで良くなったということにするとそうではないのです。

弱かった筋力が強くなるレベルに回復したというのは間違いないのですが、何によって体が変化しているかと把握することが大事なのです。
なおかつ神経反射的なものが中和され正常に回復し始めているだけであり、それによって機能的問題の内臓が回復したわけではないのです。

その条件を整えているだけなのです。
それを回復するためには1日や2日かかるかもしれません。
そのために内臓へのアプローチも必要になってくるわけです。
だから急性の問題というのは早く回復するけども、それが慢性化しているものはそれなりに時間がかかるのです。

最初に出る後頭骨ラインは一晩の睡眠や休養で残っている問題、もしくはここ何日間での疲労、疲れがちゃんととれない状態でくる急性の機能的問題になります。

だから今の疲れ方がそのようにして現れるのです。
例えばGW中ならその休みに負担になった問題がいろいろな形でその人に現れます。
そういうものを元にインディケーターを消していくとパターンがある程度除外されてくるのです。

その後にだいたいそれによって起きた歪みを固定し安定するために僧帽筋反射が残ってくるのです。
それによりその状況というのがわかるわけです。
そこから筋骨格の問題が出てきます。
それを良くしないと慢性化して固めていくのです。
その僧帽筋に出るのも疲れたり機能的問題で歪んだものを安定させるために固めたものです。

首が回せない、首が回らない状態になってればその僧帽筋を良くしないと解消できないのならそのレベルで良くしておかないとそこで固めてしまうわけです。
なおかつ慢性化します。
構造的問題が機能的問題に影響出てきます。
うんと悪くなったり調子狂ったりすると寝違えたり首が悪くなったり将来的にどこかしびれたりいろいろな症状が出てきてしまうということなのです。

SOTで重要視しているのは仙腸関節と下部腰椎の3つそれに股関節に加え恥骨結合が大切です。
そこが正常に働いていれば正常なわけです。全部連動しているのです。
下部腰椎3つが悪いということは上部頸椎3つも悪いということが言えます。

それがロベットブラザーなのです、仙骨が狂ってるということは後頭骨も狂う、腸骨が狂ってるということは側頭骨も狂うわけです。
だから顎関節の問題からいろいろな問題に発展していくわけです。

極端に言うと構造的問題というのはまず仙腸関節を元にした骨盤、下部腰椎、股関節さえきちっと良くしたら良い施術になるわけです。骨盤がきれいになるだけで頭蓋骨もきれいになるのです。
そのため骨盤を施術しているうちに肩こりが良くなったり腕の上がりが良くなったりいろいろなところまで改善してくわけです。

サブラクセイションをきちんとアジャストしない限り、結局日にちが経てば経つほど関節の変性や固着が進むのです。
だから症状に対してのサブラクセイションなのか、それを作り出した原因をみつけてのサブラクセイションをアジャストしたのかにより意味合いが変わってくるのです。

だから一般的には症状に対してのサブラクセイションを探してそこをアジャストして楽になりましたというのが一般的なのです。
だから繰り返すわけです。施術したら楽になるけど、そこから維持できないのです。
その場限りでようは楽になる施術ということです。
良くする施術との違いがそこにはあるのです。

だから細かく1つの関節でもいろいろな神経学的に解剖学的に生理学的にいろいろな意味合いがあって壊れているのでそれは単純に関節だけをみてもそういう状態なのです。
それにリウマチとかホルモン異常とか絡んで進行が早まっている人も多いわけです。
だからそういうところをいろいろな意味で上手いこと見ながらやっていかないと単純に良くなる人と単純に良くならない人がいるのです。
そのへんを見極めてやらないと結局は対症療法に過ぎないのです。

骨の位置を良くして神経機能を回復し求心性神経、遠心性神経の伝達機能をしっかり働かせるようにすること、そうすることで初めて脳が異常と感じるわけです。
そこまでいけばなんとかしようと働くけども、脳へ伝える伝達能力がおかしくなっていれば何をやってるかわからないわけなのです。
そういう混乱を起こしてるものを正常に戻すことは施術においてとても大事になってくるのです。

それにより起きた筋肉の緊張とか引き連れにより血液の流れ、リンパの流れ、脳脊髄液の流れが悪くなるのならまずそれを良くすることが優先順位としては高いのです。
だからカイロプラクティックは非常に有効になるのです。

血行だけなら温めたり、電気流すだけで十分なわけです。
そこに神経機能が異常を起こしているからカイロプラクティックが必要になるわけです。

対症療法というのはつまるところ、局所的な場所の新陳代謝を良くするための血液循環を回復させるというようなこと。
それが改善できないことにはいくら良いものを食べたり飲んだりしたとしても必要なところに必要なものが運ばれないのです。

つぶれたトンネルが輸送機関として機能していなければライフラインが絶たれるのです。
よく災害の時に言われることで水も食料も運ばれないという状態です。
だから残すは空輸で必要なものを落とすしかないわけです。これは当てずっぽになってしまいます。

これを病院で言えば注射を打ったりするしかないのです。
カイロプラクティックでできることはそのつぶれたトンネルを少しでも輸送に使えるような状態に戻すのが仕事なのです。
そういうことをやってるだけですけど、それが非常に大事ですし、それができる可能性を秘めているということなのです。

それこそ条件が整えば可能性が広がるわけです。
それが急性の問題か慢性の問題かというだけなのです。

胸郭の下を覆っている横隔膜は筋肉から成り立っています。
横隔膜は太い動脈、静脈、神経が貫きます。
つまり横隔膜の緊張はこれらに影響を与えるだけでなく呼吸にも大きく関与します。

また、横隔膜の緊張は内臓全体を下垂させるのです。
そのため極端に言うと内臓下垂の状態になるのです。
それがお腹がカチカチになっている状態を言うのです。

こういう機能を回復をさせないと施術をしたくても思うように進んでいかないのです。
施術したという人でも同じように負担をかけていてはまたすぐに戻ってしまいます。

胸郭の動きが十分あるのか?横隔膜の緊張はとれているのか?
これらを把握して確実に施術を進めるのが第一です。

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