愛知県豊川市にある豊川たいよう腰痛整体院は、腰・股骨盤・首肩などの急性・慢性の痛みを改善し、心身ともに元気にする整体院です。

【豊川たいよう腰痛整体院】は豊川豊橋の腰痛改善で評判の整体院

 
営業時間
8:00~22:00(土日祝も営業)
定休日
木曜

食と健康

普段から休みなく働いてくれている体を少し休ませてあげることはとても良いことだと思います。

気分もリセットしますし、体も軽く柔らかくなります。
ただ食の欲はとても強いので取り組もうにもなかなか脳が許してくれません。
それでも自分の体と対話して1食抜く事からやってみると体はビックリするぐらい楽になります。

自己管理で体は思ってるよりもかなり回復します。
こんなに痛みもおさまって、楽になるんだなと実感すると思います。

断食→食べないことを我慢する
不食→食べない時間を楽しむ

楽しむためには普段の体の状態をみる癖をつけるのが良いと思います。
体が楽になることを楽しむと食としっかり向き合えるきっかけになります。

コンビニ、スーパー、いつでもどこでもどんなものでも食べることができる時代になったからこそ食べる側が何を食べるか気にかけなければ体は思ってもない方向に行ってしまう可能性があります。
あらゆる病気はまず食を見直すことで驚く変化を実感できると思います。
取り組みづらいからこそ取り組む必要があるし、笑ってごまかしやすいからこそちゃんと向き合う必要があると思います。

土筆の季節となりました。
川沿いを歩いていると土筆があちらこちらに顔を出しています。
アク抜きして食べると春を感じます。

【春苦み 夏は酢の物 秋辛味 冬は油と合点して食え】

旬な物を旬な時期に食べられることがどれだけ有難いことか。
東京に住んでいた頃はそんな場所もそんな心の余裕もなかった。
今は体に気をつけながらそういった自然の恵みに感謝して生活ができていることが幸せです。

一般的には豆腐や納豆は体に良いとされていると言われています。
というか、来院される多くの人はあまり悪い認識はもっていないのが事実です。

ただ、豆腐や納豆も状況をみてとらないといけない食べ物なのです。
何が負担になるかというと、
大豆の持つ力を知らないといけないのです。

大豆は基本的には陰陽で考えると陰性になります。
いきなり陰陽の話をすると抵抗ある人が多いと思いますが、

簡単に言うと、
陰性ばかり食べると体は冷えてしまいます。
そのため、夏の暑い時期に冷ややっことして食べるのはまだ良いですが、
冬に豆腐や納豆を夏と同じように食べていては体が冷えて冷えてしょうがないという状況になりかねません。
そのへんを意識して食べないと

○○だから良い、○○だから悪いと単純に考えられないのです。
常にその食べ物のもつ特徴を知ることが大事なのです。
低血圧、貧血、低血糖、朝が弱い方なんかは特に大豆の摂り方は注意してくださいね。

先日、映画「あまくない砂糖の話」を観ました。
体を張って検証する人体実験シリーズはとても考えさせられます。

特に、18歳という若さで虫歯のために26本歯を抜かざるをえない人が紹介されていましたが、その人が言っていた言葉で、それでもジュースはやめられないという言葉が衝撃的でした。

歯を抜くことをものすごい痛がっていたのに、そんな経験をしたにも関わらずまだその原因である甘い物を体に取り入れるということをやめられない。

それほど糖には中毒症状があるということなのです。

この映画を見て感じたことは、人類にとって飲食の欲の強さは計り知れない。ただ、その欲をコントロールすることができれば想像を絶するほどの可能性が得られるかもしれないということです。

そういうことを知り、食と向き合う。

何も考えず
目の前にあるから、
コンビニがあるから、
飲み屋があるから、

食べる、飲む、ということをしていたら、、、
それに付き合わされる体は可哀そうだなと強く思いました。

1人でも多くの人が、このことに気づき改善できれば良い未来になると感じています。

どこまでやったら体が悲鳴を上げてしまうのか。
それがわかればそこまでしなければ不安にならないので、
自分にとってその予防ができる。

そこを超えると痛みや不具合が生じてくる。
では、どこまでかということが重要なのです。

例えば、
この重い物を持つとダメ。
ここまで寝ないとダメ。
これ以上食べたらダメ。

あえて、体に悪いことをしてみることも時には大事かなと思うことがあります。
そうすることで自分で線引きができるのです。

「あっ、さすがにここあでやるとダメだな」
ということがわかればそれ以上はやめておこうと理解できる。
そのラインを知らないと
「特に何も体に悪いことをしてないのに急に悪くなった」
ということになりかねないのです。

結果には必ず原因があります。
今の症状は過去の行いがそのまま反映されているということを肝に銘じておかなければいけないのです。
自分だけは大丈夫ということはないのです。

いま自分が何をして、それがどういう結果になっているのか?
常にトライ&エラーをして検証して自分の体をコントロールしていってほしいのです。

対策法としていろいろなことが言われます。
例えば、

①水分補給
・水だけ
・ミネラルを含む
・塩分を含む

②暑いところで居続けない
・室内を適温にする
・冷やし過ぎない

ただ、これらは万人に共通した対策です。
個々の状態をみていない対策ということが言えます。
個々の対策とは、今の自分の状態がどういう状態かということです。

例えば、
・睡眠はちゃんととれているのか?夜型の生活になっていないか?
・食事は余分なものを摂っていないか?

つまり日々の生活習慣を見直すということです。
人は今の状態を変えることに抵抗があります。
今の状態を維持したまま何かそこへ加える対策はできても、今の自分の状態をまずはどうにかしようという考えはもちにくいのです。

確かに昨今の異常気象は恐ろしく、それが原因というのは1つの視点です。
だからと言って、それだけを理由にしていては自分でコントロールすることができないので、どんどんと不安になっていきます。
理想は異常気象でもそれに耐えられる体を作ることが大切だと思います。

それには、
夜遅くまで起きていては次の日は体に堪えてしまいます
自分の好きなものを食べていては体は簡単に壊れてしまいます。
脳が満足するように食事をしていては体は弱まってしまうのです。

自分の体をまずは強くするという視点をもつということは大事です。
まずは体をシンプルにする。
これやって、あれやって、それもやって、となると体は疲弊してしまいます。
あれ食べて、これ食べて、それ食べて、も一緒なのです。
そうではなくて、
体を休めることが大事なのです。

とにかく、現代人は食べ過ぎてしまうことが多いのです。
昔の人は玄米に一汁一菜の生活で米俵を担いでいたと言います。
女性は5人、10人子どもを産むという人もザラにいました。
これは男性の問題もあるかとは思いますが、
なかなか産みにくい体になっていると言わざるを得ません。

そう考えると、いくら異常気象と言えどもその人の体自身も熱中症・熱射病になりやすい体になっているとも言えます。
この季節に冷たい物、甘い物、肉魚卵、お菓子、生野菜、油を摂り過ぎた生活は、いつか体を壊してしまいます。

自分以外の原因(異常気象)に対して不安があるなら、まずは自分をコントロールすることが大事です。
できることから1つずつ行っていき、強い体を獲得することが熱中症、熱射病対策の第一歩だと考えます。

食べ物には陰性と陽性があります。
陰陽と聞くと何かとっつきにくい、わかりづらいところがあるかとは思います。
ただ、この陰陽の考え方は食べ物を理解する上で非常に大切になってくると感じました。

例えば陰性と言えば、冷やす、冷える方向に体は働く
逆に陽性は体を温める、温かくなる方向に体は働く

食べ物はそれだけ重要ですし、食べ物で体を壊すことは簡単なのです。
ただ、それを自覚できていないとそこまでやろうとしないのです。

食の欲はものすごく強い。
自分に何か都合の悪いことでもなければ食の改善を図ろうとは思えないのです。
本気のスイッチがどのタイミングで入るか。
スイッチが入った時にしっかりとした道しるべ的な役割ができるよう日々自分自身も体を使って実践していきます。

それが自分にとっての食であるし、
1日1食や絶食、玄米と一汁一菜だったりします。
やった人ならわかる。
やった人にしかわからない。

机上の空論を言うつもりはないので、
体の変化を感じてもらえて、それを自分で再現してもらう。
それこそが予防だと思います。

【血糖値を急激に上げない】

 

健康を保つ上で、食を無視することはできません。
ということで、本日は「玄米」について

玄米は健康に良いと言われていますが、何が良いのか?
一般的に言われていることですが、
わかりやすいところでいうと血糖値を急激に上げないということです。

それがどういうことかというと、
玄米と白米は当たり前ですが、ともに炭水化物が主の穀物です。
ただ、炭水化物を分解していくと糖になりますが、その糖の結びつきが多いものが玄米になります。

結びつきの多い玄米がなぜ健康かというと、
体に吸収されるまでに時間がかかるということです。
人間の体は腸から吸収される時にエネルギーをよく使います。

その結びつきの少ないもの(白米)を食べると、
吸収されるスピードは速いですが、そのぶん体にかかる負担は大きくなります。

それを朝食べると、
寝起きの状態で全力疾走しているのと同じです。

それを仕事終わりに食べると
へとへとな状態でまた全力疾走しているのと同じです。

それぐらい食べることは負担になるということを考えた方がいいのです。
今は物が溢れかえっていて簡単に手に入るものばかりになっています。
何を手にとるのか、自分で考え行動していかなければいけない時代になってきていると思います。

食べる時に気をつけた方がいいことは、
食べる物と食べる量と食べるタイミングです。
この3つを常に意識して体が楽な状態を覚えるとセルフコントロールも可能となってきます。

痛みの原因は大きく分けて2つあると考えています。

1つは慢性的であり、比較的時間をかけて歪んできた骨の問題。
もう1つは急性的な問題。機能的いわゆる内臓の疲れによる問題である。

内臓の問題と骨の歪みの問題は別物として捉えているのが一般的な理解であるため、このようなことを話すと驚かれたり、食べ物の話になりうんざりされる方もいます。

ただ、それを無視して好きなものを好きな時間に食べて、あとは体のことは何も考えずに健康になれるかどうかということだと思うのです。

痛みがなければ健康、痛みがでたら不健康。
そう単純な話で何かここを押せば痛みが一気になくなる。

そういったものがあれば理想です。
人間の体はより繊細にできています。
そもそも痛みは悪いものではなく、何か危険なことが起こる前に体が制御しようとしているサインなのです。
そういったことを考えると、今行っていることで何か体に良くない事をしているということを考えないと結果に対する原因を排除したことにはならないと思うのです。

一旦、痛みが引けばあとはまた元の生活。
それもいいですが、また同じことを繰り返せば、慢性的な歪みがプラスされるので、何れは自分ではどうすることもできないということなってしまうのです。

文章で書くとどうしても厳しくなってしまいますが、現実はこうだと思います。
一つ一つ体と向き合いながら何が今体の負担になっているか。
そういった視点も時には必要なのかなと思います。

一般的に健康に良いとされているような大豆製品、例えば納豆や豆腐はよっぽど体に悪いというようなことを考えないが、その人にとってどうかということは話が別なのです。

その人にとって反応が悪くなければいいのです。
それは体をみて調べるしかないのです。

それを一般的に良いとされているから良いということでは片づけられないのです。
結果的にその人にとって悪い食べ物だったということはよくあることなのです。

だから検査はとても重要ですし、しなければいけないものなのです。

決まりきったパターンで進めるのもいいですが、体はみな違うのでその人にあったものをあったタイミングで行っていくしかないのです。

豊川たいよう整体院

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