愛知県豊川市にある豊川たいよう腰痛整体院は、腰・股骨盤・首肩などの急性・慢性の痛みを改善し、心身ともに元気にする整体院です。

豊川たいよう腰痛整体院は豊川豊橋の腰痛改善で評判の整体

 
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8:00~22:00(土日祝も営業)
定休日
木曜

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病院に勤めていた頃、
よく膝が悪いからと○ンドロイチンや○ュウテンなどを摂取することで健康を図ろうとしています。

なぜそれをとる必要があるのか、とると体にどのような影響を及ぼすかということを考えてみることをおススメします。

もともと悪いところは悪いから今の状態があります。
当然そこは血流も悪くなっています。
例えば炎症している場合、過剰な言い方かもしれないが、いくらそういった関係のものを食べたり飲んだりしても、膝以外の関節には100%いっても、血流が悪いぶん膝には70%しかいかなければやっぱり不足してしまいます。

それが必要以上に食べたり飲んでたとえ膝に100%いったとしても、今度は他の関節へは過剰になり、結局やっぱりそこをきちっと正常な状態に良くしないとよくなるものもよくならないということなのです。

急性の問題は結果的に一番負担をかけて弱くなっているところに出る。
急性の問題は傾向として内臓に出ることが多いのだが、心臓に出ているからと言っていきなり心臓が悪いですね、ということではない。
心臓、冠状動脈に出るような人は全身の過緊張状態という人が多いのです。

簡単に言うと、全身ボディスーツを着ているような状態。血管の収縮と弛緩が非常に悪い。
それによって各組織の細胞に血液や酸素が行きづらくなっているということ。

それに対して心臓への要求が増えるから、負担という形で問題として現れてくるというのではないか。
忙しくしてなければ問題はないが、少し動くとすぐ息が切れたり、すぐ疲れるという状態。

体がだるくなったりちょっと動くと体が重くなるから、いわゆる心臓症候のような体の状態にはなります。
そのためいきなり心臓に問題が出ていると言っても心臓が悪いと言う状態ではない。
そういった方は特別に珍しいというわけではなくよく見られる。

こういった方が睡眠をとると、要は過緊張状態で寝るということなので、良い睡眠にならず休養することができないので副腎の機能が弱まり、脳下垂体や自律神経機能も弱る。
その結果として後頭骨ライン3の9番、副腎というものが出る。

その症候別に見ると、だいたい副腎機能は低下している。
同じライン3でも副腎に問題の出ている人なら自律神経の脳下垂体が弱まっており非常に強い刺激を求めない、体が受け入れられないのである。だから施術時は十分に注意しなければならない。

「健康」という視点から言えば、運動はほとんどいらないと言っても過言ではないと考える。
(条件が揃っている人ほど運動をすれば健康になるということはない、むしろ運動がかえって逆効果になることもある)

例えば、急性的な問題として心臓に負担がかかっている人がいるとする。
決して少ないケースではないが、こういった方には当然、運動は進められない。

こういう方に運動を進めると心臓がバクバクしていきなり倒れてしまうということも起こりかねない。
ついには本当に心臓が悪くなってしまいます。

心筋が肥大したり心臓に絡んでいろんな問題が起こってきます。
または過剰に血圧が上がることもあるため、もともと循環障害をもっているような人だとその時点で悪化は避けられない。
そういうところを考えて施術にあたらないといけない。

ただ目の前にある背骨の位置を正しい位置に戻せばいいというわけではない。
それはもう最低限の話であって、常に今のこの原因は何かということを考えないといけない。
まずは今起きている結果を正常にもっていくということを行う。
いくら食生活を改善させても睡眠をとっても神経機能がちゃんと働いていなければ健康になるということはない。

血液は当然全身を流れている。
全身に回ってるのだから、極端な話、指先をちょっと輪ゴムで止めたとしても全部の流れを障害しているということが言える。

脳脊髄液にしてもそうである。たとえ指一本を怪我したり止めたり固定して動かなくしてでも全部に影響してくる。
だからそういうところを正常にしないと頭蓋骨も正常にはならない。

だからSOTの創始者であるディジョネット氏も背骨だけではなくて、四肢の関節、内臓を取り巻く筋膜が緊張を引き連れて内臓の動きが悪くなれば、内臓の血行障害が起きて当然そこの血液循環が悪くなるというわけですから、それが原因で正常な血液が運ばれない、脳脊髄液が生産できないという状態になってしまう。

やっぱり内臓機能を回復させないといくら背骨を良くしても意味がないということが起きてしまう。
ただ神経的に考えるとその原因を起こしているものが何かということなるのです。

例えば、胃が動かず腸間膜が引き連れているという状態が起こっているとする、それが硬膜の原因だったり背骨の圧迫によって起きている問題であればまずはそれを良くしないことにはすべてが対症療法になってしまう。

循環の目的は栄養を行きわたらせ、老廃物をうまく排泄させる。
この状態を作ってやらないと細胞は元気にはならない。

そのため注射でそこに栄養を与えたとしても部分的にそこに何かをしたところで老廃物カスを増やすだけということになる。
そして毒素がでてきてより体が中毒症状になるということが起きる。

肝臓がパンパンになったり、腎臓機能が低下する、という事態が起きる。
そういったことを考えずに、ほとんどの人が食べればいい、与えればいいとなってしまうがやはり肝心な正常な状態に戻すという状態にしていないのである。

確かにマッサージをしたら、その時は一時的に血流がよくなりリンパの流れがよくなるかもしれないけども、なぜ血流が悪くなっているのかということを考えなければ繰り返し起きてしまう。
だいたい神経異常が起きて、筋肉の攣縮が起きることによって血管が硬くなり栄養が行き届かなくなるのである。
とりあえずその時だけ凌ぐということを目的にそれを承知で行うのであれば良いが・・・。

来院してくる方は「いま」楽になりたいのですから、良くなるのと楽になるというのは少し違います。

例えば、ぎっくり腰をやって、コルセットで固めれば楽にはなります。
しかし良くなるわけではないのです。

コルセットという固定をするから立っていられる。
少し楽になって動けるだけなのです。けっして良くなったということではない。

だから道具(コルセット)は道具(コルセット)として楽になるなら使ってもらってもいいのです。
ただそれが今度体の回復を邪魔する問題になっているならば逆に使わないほうがいいというわけです。

安静にする時期は安静にしてもらって動いた方がいい時には動かないといけないということが言えます。
いつまでもコルセットで骨盤を固めているのがよいというわけにはいかないのです。

正しい位置に戻して安定させるために一時的にコルセットを行うというのなら理にかなっています。
しかし、きちっと施術をしないで歪んだままコルセットで骨盤を固めるから歪んだまま固まってしまうということが起きてしまうのです。
悪いなりに固まって安定という状態であり、当然これは良くなったとは言わないのです。

同じ人でも体の状態というのは常に違います。
通り一辺倒の流れ作業で施術しても結果や効果はよくないのです。

背骨のサブラクセイションで言えば、いつどこをどのようにアジャストするのかというタイミングがあります。
それは必ず後頭骨線維か僧帽筋反射に現れる、というのがSOTテクニックにはあります。

同じ高さの椎骨がサブラクセイションを起こしているからといっても、様態が違えば対応も違います。

その時その時の状態がありますからそういったものを見極めて施術にあたらないといけない。

カイロプラクティックのテクニックの中にはトムソンテクニックというものがある

トムソンテクニックではプラス骨盤かマイナス骨盤か見極めてアジャストを行うということがある。

トムソンテクニックにもインディケーター(指標)というものがある。

マイナス骨盤にはマイナス骨盤の引き金点というのがあります。
それがない時にマイナス骨盤のアジャストを行ってはダメなのです。
要は骨盤だけではなく腰椎の問題や仙骨の問題も確認しなさいというのがあります。

さらにプラス骨盤、マイナス骨盤の問題の前に、頸椎症候があるのだったら頸椎症候を先にアジャストしなさいというのがあるのです。

しかしそういうのを意識しないで膝曲げて短くなるからマイナス骨盤だと言ってアジャストをしてしまいます。

しっかりと検査をしているかということなのです、

そういった検査をせず、きちんとしたルールに従わなければ結果は出ない。

テクニックだけ覚えて、検査を無視してアジャストしたからと言って良くはならないのです。
だからトムソンテクニックは良くならないとかSOTテクニックは良くならないということになってしまうのです。

当院では検査を重要視しています。

その検査に対して適切な施術、必要な刺激をしないと体は変化しない。
SOTテクニックの指標を見ていけば一目瞭然なのです。

体をみればごまかしようがないのである。
SOTテクニックの検査結果は全か無かです。

どんなにボキッと言ったり強く押して刺激を加えても検査結果が変わってなければ良くなってない。
その検査結果が変化することに意味がある。
体は変化していくのです。

しかし変化には2種類、良い方向への変化と悪い方向への変化がある。

腕の長さが揃って、良い変化と思ったけど、結局悪い変化ということも刺激のタイミング、場所、量が適切でなければ全く無意味なもの、むしろ害でしかなくなる。。

今までの常識が通用しないというのが当院の考え方の基本である。

正常だと左右対称、
背骨も曲がっていない方がいいし、なおかつ可動性があって、筋力がちゃんと働くというのが当院の考える正常な状態と言える。
何のテクニックやどこの院でも同じかもしれない。
そのためそういったことを目指して当院では行っています。

当院では背骨の歪みを重要視していますが、同じ背骨でも状況によってズレかたが変わってくる。
ただそこが硬いからとか、9番目の骨が曲がってるからという状態を判断して施術をすることはできない。

同じ高さの背骨でも状態によって施術方法が異なる。
良くなるような施術をしないと意味がない。

SOTテクニックの創始者であるM.B.ディジョネット氏のいろいろな本を読むといろいろな施術方法を試している。
その中で一番効果のある施術方法が現在まで残っている。それも60年以上かけて、
そのためただ曲がっているから、硬いからということでその場所のズレかたを判断してパキッとやっても良くならないものがあるからいろいろな方法が駆使されてみつけてわれていったわけである。

だからそういうところに意味がある。
ただ右にずれているものを左に施術すればいいというわけではない。
結果的に歪んでいたものが歪みのない体になっていればいいということである。

豊川たいよう整体院

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