愛知県豊川市にある豊川たいよう腰痛整体院は、腰・股骨盤・首肩などの急性・慢性の痛みを改善し、心身ともに元気にする整体院です。

豊川たいよう腰痛整体院は豊川豊橋の腰痛改善で評判の整体

 
営業時間
8:00~22:00(土日祝も営業)
定休日
木曜

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施術は寝ててくれる方が施術者からしたら落ち着いて進められます。
体に起こる余計な防御反射がない状態です。

あとはそれ以外のいろいろな問題もあります。
エアコンの風でも、その人にとったら負担になることもあります。
寝ている間に冷えてそれで体を緊張しているような人もいます。

その状態で検査をしてもそういうストレスに対しての検査をしていることになるのです。
だから常に患者さんが快適な状態、余計な緊張やストレスを与えないような環境でやるのが一番いいと思うのです。
よくシールドルームが問題とか言うが、それだけでなくてこういったことも大きく関わってくるのです。

確かに電磁場をシャットアウトし、その中で施術すればそれに対しての検査はできますけど、それ以外の湿度や温度、そういう環境というのはもっと影響します。

だからダーモサーモグラフも季節によって全然環境が違ってきます、走って汗をかいている人、急に冷房の中に入ってきてそれでも影響します。

そういう状態でやるのだから、それで術前術後の変化ぐらいしかあまりあてにならないのです。
機械は機械の仕事はしますけども、環境を変えればデータも変わります。

検査は常に条件を変えてはいけない。
術前検査と術後検査の条件を変えて行っては検査の良し悪しを評価することはできない。
だから検査の仕方によってはいかようにも結果が変えられてしまうのです。

一定の検査ができるようになることが施術家としての第1歩だと思います。
常にその繰り返し、はたから見てたら大したことをやっているようには見えないことが、とても大切なことだったりします。

反復することで学習し再現性を高めどんな時でも同じような検査ができるように努めていく。
それが施術家であり一流だと思うのです。

触り方1つで触れているか触れていないかが決まる。
それだけ熟練した技術が必要である。
それは練習もそうだがその人の体の状態にもよる。

体が悪い人が触れば当然上手く触れない、
体が良い人が触ればより繊細に何を触れているかはわかりやすい。

感じるセンサーの問題である。
だから逆に言えば体が良い人の方が痛みに敏感になる。
体が良い人の痛みの感じ方が予防的な意味合いだとすると
体が悪い人の痛みの感じ方はどうしようもない状態での痛みを意味すると思う。

だから常に体はみていく必要があるし、
痛い時だけ痛みをなくせばいいという考えでは何度も同じことを繰り返してしまうだけなのです。
そうは言ってもなかなか痛みが少ない状態で体のケアをする人も稀であるが、そういう意識でやっていると来院される方もより高い健康意識で来院される方が増えてきてくれて嬉しい限りです。

十年やっても二十年やっても目的が達成されていれば結果は一緒です。
たとえ初心者がやってもインディケーターが変わっていれば症状への効果は大して変わらないです。
条件さえ揃えば、ある程度出来る人がやれば結果は伴うのです。

ただインディケーターがみれない、可動性がみれない、体の変化がうまくつかめない人は何をやっていいかわからない、パニックになってしまうのです。

そのうち気持ち悪い、具合悪いと始まってしまったら、もう手に負えないのです。
そういう経験がとても大切になるのです。
ある程度そういうことを予測して先に進めるようなやり方もあります。
そういうのを少しずつ学んでいけば失敗は減っていくのです。
無理してでも状態を変化させておいた方がいいと思うような人はそのようなやり方でやればいいのです。

例えば、遠方からみえて、1か月しか来れないという方で同じように繰り返してしまうようなそのようなやり方でなくて無理してでも良くして、多少調子が悪かったり、辛く感じるかもしれないけど、少し頑張ってくださいと言って良くしてしまう人もいます、そうすると同じライン3できても、極端に言うと、深呼吸でもうあるレベルまで戻すことができるのです。

施術には楽にする施術と良くする施術と目的が2つあります。
おかげさまで楽になりました、というのは楽になったことで睡眠休養がとれてより体が回復するから楽になって良くなるのです。
ただ良くなるのも限界があります。関節の固着や変性、カテゴリーの状態はそのままです。
能力で言えばそこまでしかないのです。
だから体に悪くしない、悪いものを食べない、生活を腹八分で過ごすなどそういうことをしておくと何とか維持できるような状態。

それができる人はいいですけど、それができなくなっている人はそれをなんとか変えないといけないわけです。
だから施術が必要なわけです。

そこでSOTは自分のレベルを上げるために行うのです。
そこからがSOTの慢性施術の見せどころです。だから対症療法としての施術と全体の底上げの施術といろいろあるわけです。
世の中にいろいろな施術法があるが、実際にはSOT以外はあまりそういう考え方がないのです。

神経が正常な状態で筋肉が働いているかということをみる必要性がある。
関節を通して筋肉の状態を知る、引っ張って伸張反射を把握する。
そういうことを確認して神経刺激が正確に伝わっているかということを検査していきます。
ようはある筋肉に刺激が加わった時にそれが脳に伝わって、脳がそれを処理する、というのが正常に繰り返されているかを調べていくのです。

必要な時に緊張して必要ない時には寝ている状態になっているか。
そのような正常な状態に取り戻そうとするのが臨床的な考えです。
それに加えて今度は重力がかかってきちんと立ってられるか座ってられるかというのが次の段階、それで体重移動ができるかどうか、段階をあげていくとしたら、歩いたり走ったり、曲げたり伸ばしたりなどそういうことがだんだん加わっていくのです。
細かく言うとそういうことが全て正常に働いているどうかを検査・施術しているのです。

常に最高のコンディションでできればいいですけど、波があるのが人間なのである程度はしょうがないと思います。
その底辺の時でもその人よりは良い状態でいないとまずいわけです。

触り方や引っ張り方によっても同じです。
やはりぱっとわかる時とうん?と思って何回かやらないといけないときはあります。

だからこそいろいろなインディケーター、他のインディケーターを上手く使って確認しないとまずいのです。
1つのインディケーターでやると間違いが起きやすいのです。だから2つ3つという形でその関連するところを見た方がいいのです。その方が失敗は確実に減ります。
足引っ張るのでも触り方、引っ張り方、引っ張った後の、関節を見た時の硬さと抵抗の硬さななど情報はいっぱいあります。あとどこの関節をやるかでも反応は大きく変わっていくるのです。

インディケーターをみてやっていけば教科書通りいかないことが多いです。
そういうことを肝に銘じてやっていかないと結局自己満足の世界、良くならないのは患者さんのせい、良くならないのはテクニックが悪いということにしてしまうのです。

どのテクニックも100年以上続いているわけですから。
それなりの効果があるはずなのです、それを的確にいつどこをどのようにでアジャストしないと思ったような効果が表れないのです。
なんのテクニックにも言えることだが、SOTはそうやって細かく検査していくからそういう間違いがわかりやすいのだが、脚の長さだけでそれを判断していったら非常に確率が低くなるのです。

同じ椎骨が変位しているのでも、いろいろなタイプの変位がありますし、いろんな条件での変位があります。
ただ右から左に動かないから良くしたということで済むわけではないのです。
それを良くするタイミング、良くする順番があるのです。

僧帽筋レベルまで改善しないと良くならないものであれば筋骨格が作り出した緊張ということになります。
いわゆる反射を利用した施術とかマニピュレーションレベルでは良くならないのです。

だからそういう状態でいくら股関節を緩めたり施術をそこに加えても、筋骨格としての背骨の神経異常が起きているため、そこが固まっていけばいくほど神経異常が進みます。
その場その場で可動性をつけても、例えば股関節なら股関節の可動性がついても結局また時間とともに硬くなるわけです。より慢性化するだけとなってしまうのです。

ただ、常に動かしたり毎日ストレッチしたりそれこそ毎日施術に来てもらって揉んだり押したり引っ張ったりすれば多少固まるのが防げるかもしれないけど、来なくなるとすぐ硬くなるし、本人がストレッチしなければ進行するわけです。だからそういうところで言うと、やっぱり原因をきちっと良くしないと単に慢性化するだけ。改善するのに早ければ早い方がいいのです。

施術で意識していることは病気を良くするための施術ではない、体の免疫・抵抗力や耐性が落ちているからそれをより回復するレベルに戻すことをするのです。
それにより放っておいて1週間で良くなるものを3日や4日など短縮できるかどうかという問題です。
その人の良くしようとする力、つまりイネイトインテリジェンスを発動させ、より回復を早めるということをするだけです。そのためにいろいろな検査法があるわけです。

例えば症状があるという場合、検査で陽性反応をみつけていきます。
そして反応が出たものに対してそれが消えるレベルまで施術を進めていくのです。
そしてその陽性反応だった検査が反応しなくなるレベルまでもっていければそういうものに対する耐性がついたということを意味しているのです。

そのレベルを保つということは具体的にどこが弱ってるかが回復を早めるためにはどこを早く回復させた方がいいとかいう考え方があるのです。
だから症状に対しての変化と体をより健康レベルにもっていくようなことを一緒にやっていくことを基準に施術をして行く必要があるのです。

豊川たいよう整体院

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